闘病記/病院での食事 〜体質変わり、パワーも落ちたが〜

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2017.9.18 誕生祝い

 

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どうも、シバク・ドワレです。

まずは、カップヌードルちゃん、誕生日おめでとう!キミが産まれてきた日のことを、オッちゃんはよく覚えてるで。

それまでは、コンロの鍋に湯を沸かし、直ぐにほぐすと不味くなるから完成までずっと横で見守らなければならない袋麺しか無かったのに、君は画期的なパッケージングに身を包まれ、うやうやしく産まれてきたんやったね。

当時小学校2年生だったオッちゃんは、蓋を少し開いてヤカンから湯を注ぐだけで食べられる、君のその優しさに包まれた慈愛の心に歓喜したもんや。

 

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割り箸やなくて、頼りなさげなプラッチックのフォークで強制的に食べさせられたのは、チョイびっくらこいたけどね。

もう、キミも46歳なんやね。オッちゃんの奥さんと同い年なんやで。月日が流れるのは早いもんやなあ。

 

と、このように貧しくも楽しかった昭和中期を振り返りながら、今日の昼食は敬意を払ってカップヌードルにしました。

私は幸いな事に、胃や食道の悪性腫瘍ではありませんし、糖尿の気もまったくありませんので、食事制限は無く自由です。なので、前回の入院までは朝食のみ病院のパン食を頼み、昼と夕は弁当などを持ち込んでいました。三年に渡る、月に半分の入院生活で病院食アレルギー気味になっていたせいもあります。

 

それが、今回のひと月に渡る入院の端緒である吐血から、少し様子が変わりました。三日間の絶食の後、試しに病院食を口にしてみると、美味く感じたのです。身体がその緊急性を訴えてバランス良き食事を欲したのか、それとも単に絶食の後の貪欲さが出たのかは判りません。

とりあえず、お粥から初めてみたのですが、今まで好きでは無かったオカユの旨い事ったら。紀州南高梅の大きめの梅干しを添えると、筆舌に尽くしがたい甘美なひと時が訪れます。

 

それでも、毎食病院食を食べるには抵抗が残っていますので、朝夕のみにして、昼はおにぎりや弁当、時にインスタント食品を食べています。このような状況時に、カップめんがとても役立つのですよ。まさかコンロとコッヘルを持ち込んで袋麺を作る訳にも行きませんし。熱湯なら、24時間常時談話室にスタンばってくれています。

 

虫歯の原因

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弁当もカップめんもイヤな時、少しでもカロリーを摂取して血糖値を下げないために、クッキーの類いを口にします。

私は昔、発病するまでけっこう本気で登山をしていましたので、岩登りや雪稜などを登る時には簡素な行動食、レーションで済ませていました。ですので、毎日決まって正午に定食の類いを食べないと身が持たない、てな事は全くありません。むしろ、朝を8時に食べたのに正午に食べさせられるのは苦痛です。

学校や会社ではスケジュールが決められていますので、そのような時間配分になるのは仕方ありませんね。これも、私が宮仕えに向いていない1つの大きな理由なんでしょうね。

 

昨日の朝、三日間の持続注入であるFOLFIRI療法を終えて、今日明日が副作用のピークです。それでもバイタルは正常ですし、予定通り明後日には退院できるでしょう。

筋肉は若干落ちてしまいましたが、それでもまだ老人と呼ばれる体型では無いです。

 

さあ、愛馬サンパチ君のためにも張り切ってリハビリしますか!

2017.9.18