雑感/平和とは 〜右の頬を打たれたら左の頬を差し出すのか〜

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2017.12.18 平和祈願エッセイ                                                 画像:雨晴海岸  冬の荒波から守る!

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

既にお気付きのように、私は平和主義者ではありません。かなりの攻撃的性格です。妻からは野生のヒグマだと揶揄されていますから。

しかし、弱いものいじめはしません。いじめられているもの、つまり妻を守るために闘うのです。

 

いま、朝鮮半島での有事が起きる懸念で年越しどころでは無い関係部署の方々もおられるでしょう。少し論理のすり替えになるかもしれませんが、その問題への私の見解は今回の家族を守る話とほぼ同じです。

 

街を歩いていたり買い物をしていて、誰にも干渉されず何事も起きなければ、私は至って大人しいジェントルマンのつもりです。狂犬ではありませんから、例え目つきの悪い人物に睨まれながらすれ違ったとしてもこちらから吠えかかることはありません。当たり前ですよね、中坊じゃあるまいし。

しかし、仮に妻が私と離れた時にそれらの輩から因縁をつけられていたら、即座に防衛に割って入ります。

 

状況を現認していなければなぜそうなったのかの原因を双方から聴取して、妻が一方的に悪かった場合(例えばよそ見をしていて肘にかけている買い物カゴを振り回し、思いっきり相手の顔などにぶつけたなど)、すぐに詫びを入れて被害状況を確認した上で柔軟に対処します。

逆に相手方が悪いにもかかわらず、自分より弱い者と見定めた上で許されざる悪態をついてきた場合なら、私は黙っていません。

 

相手がどういう態度を取ろうとも、まずはその違法性と恫喝行為に対する対処を、理路整然と相手に通告します。その内容を理解する能力が乏しく、仮に暴力行為に出てきた場合には、最初の一撃を受けたかかわしたかに関わらず、現行犯逮捕します。

相手が格闘家なら一方的にやられるかもしれませんが、妻にはいつでも110番できるよう日常から訓練させていますし、私は寝技や押さえ込みが得意ですから、相手が一般人なら大乱闘になる確率は低いです。

 

論理のすり替えなのか

少し話が怖い方向に向かいましたが、家族を守るとはそういう事では無いでしょうか。

これは国防でも同じだと考えます。

平穏無事に暮らしているのに、突然凶暴な理屈の通らない不届き者に侵略を受ける。

その時に、黙ってやられ放題を許すのでしょうか。

 

私は、目の前で妻が殴られ放題なのを傍観し、暴力はダメだから好きにしてくださいと言えるほどお人好しではありません。過剰防衛にならぬように留意しつつ体力で抑えられる限り抑え、また全知をかけて理詰めで相手を徹底的に排除します。

 

事なかれ主義、自分だけには災難は降りかからない、との希望的観測がいちばん嫌いな思考なんです。

2017.12.18