キャンピングカー自作日誌/早くもリフォーム 〜巣は育って居心地良くなる〜

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2018.2.18 キャンピングカー製作日誌

 

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どうも、シバク・ドワレです。

 

左肺下葉部に居座り続けるがんも育ってきてしまい、それを抑えるためのケモでシンドイので、気分を変えるために一時帰宅してロケバンのダイニングキッチンをリフォームしました。私はとりあえず脳内設計の通りまず組み立て、実際に使用してみて不便な点を改修するのが好きです。これが既製品と自作との最大の差ですね。

 

まずは、圧迫感がある割には内容が希薄だった冷蔵庫からREGZA、和風レトロ収納までの横並び。

それを一旦白紙に戻して大改造を行います。

 

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これが完成時のダイニングキッチン。

画像右から46L冷蔵庫、電話台の上部にREGZA22インチ、和風レトロ収納と並んでいます。

それらの前には105×30cm程のテーブル空間を確保してあり、食事を摂るには充分なのですが、玄関を入りリビングへ入室するときに、REGZAの角がちょうど顔に当たりそうになるんです。

これは、納車から入院までの短期間での突貫工事による弊害です。着座してからの動線は良いのですが、トイレに立つたびに顔を捻って入室しなければならず、怪我にも繋がりかねません。

また、冷蔵庫の保冷性は抜群なのですが、その占有面積の割に、収納力が低すぎます。ビールや缶チューハイを沢山入れると、造りや肉などの生鮮品が入らないのです。

またルーフの傾斜の関係で冷蔵庫上に収納ボックス等を置けません。そのデッドスペースがもったいなく、非効率の象徴となってしまいました。

中央の元電話台に至っては、上部の2つの収納スペースがREGZAに邪魔されて機能していません。

入口の和風レトロ収納も、入室時に角が肩などに当たりそうなので一考の余地があります。

 

内装一新

そこで、これらを一旦撤去し、自宅へ持ち帰りました。

冷蔵庫は自宅の枕元に置いて水分補給の基地に活躍してもらいましょう。代わりに大きいのを中古で仕入れました。

電話台/TVの裏に置いていた先代からのギャレーも、10Lタンクを流用してそれを納める箱を自作しましたが、グラスや鍋皿を軽くすすぐだけの使用目的には大き過ぎます。

これも持ち帰り、改良しましょう。

 

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総てを撤去した後、奥に段違いの天板を取り付けました。

手前の生成りの板材は、新大型冷蔵庫のベースにと取り付けましたが、リアエアコン吹き出し口高さの計算違いで冷蔵庫を奥までずらすことができず、撤去しました。

 

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奥の上部天板に、同じ色調の収納ボックスを固定しました。

ちなみにかなりしっかりした天板は無償での頂き物、収納ボックスはリサイクルショップで百円でした。

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再度計算しましたので当然ですが、冷蔵庫を設置すると幅も天地もピッタリです。

冷蔵庫は製氷室込みで75Lありますので、長期滞在にも対応できます。上にはマルチシェードなどの軽いが嵩張る物を収納できますので、デッドスペースが減少しました。転倒防止策はもちろん講じてあります。

 

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こんなに大きかった、自作ギャレー。

これでは使用頻度から考慮するとスペースの無駄遣いですね。

 

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そこで、半分にちょん切って効率を良くしました。

グレータンク(排水)は4Lになりましたが、手洗いやコップすすぎだけですので、充分でしょう。大きいと、つい溜め込んでしまい冬以外の季節に腐敗の原因にもなります。

手前に写っているのは昨日仕入れて組み立てた、昭和57年製の箱入り新品で売りに出ていた茶台。ガラス戸も付いている本格的なもので、穴の部分にポットを置けます。野外にも持ち出せますので、紅茶タイムや焼酎のお湯割などピクニックに活躍してくれるでしょう。

 

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ギャレーはちょうど良い塩梅にフロントシート裏に収まりました。

ただ置いてあるだけですので傾いていますが、ガードバーのおかげで倒れる事はありません。軽いので、これも野外炊事用としても使えます。キャンプの楽しみが増えました。

 

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ギャレーが隠れますが、日頃の使用頻度から和風レトロ収納を入口直ぐに設置しました。脚に滑り止めを付けて、マジックテープで固定していますので直ぐに動かせます。

自重がありますので、この程度の固定でも走行中に動くことはありません。

 

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2段天板の前にREGZA26インチを設置して、配線しました。

これはただ置いてあるだけですので、後ろの収納ボックスなどの道具類は直ぐに取り出せます。

ついでに、奥の電装コントロールパネルを再整備して、サブバッテリー1に字光式電圧計を付けました。まだ置いただけなので斜めってます。これで、サブバッテリーの電圧管理が楽になるでしょう。

 

しんどかった体調が、作業を終える頃になると筋肉疲労へと変貌して、心は爽やかになりました。

リフォームの成果は、液晶テレビが22→26インチ/電気冷蔵庫が46→75L、並びに小物収納力の強化で大満足です。

 

やはり私はキャンピングカーやオートバイを触っていると幸せになり、アドレナリンやドーパミンが最大に分泌されるようです。

さあ、明日退院したら遊びまくるぞ!

2018.2.18