雑感/小ネタ 〜悪役顏に生まれて〜

スポンサーリンク

f:id:acsekitori:20180317171650j:plain

2018.3.17 小ネタ                                                              画像:関門橋を望む壇ノ浦PA

 

ランキングに参加しています。順位だけを目指してはいませんが励みになりますので、ボタンを押して頂ければ幸甚です。

 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ 末期がんへ
にほんブログ村

 

どうも、シバク・ドワレです。

 

最近、攻撃的ブログが続いていましたので自虐ネタを一発。

若かりし頃、27くらいだったでしょうか。

高校の同級生が早くして亡くなってしまいました。

彼を弔うべく葬儀会館に急いだところ、同じクラスになった事は無いのですが同窓生達が集まっており、すかさず挨拶に向かいました。

 

その若さでの突然死ですから、皆が悲しみにくれています。

私は持ち前のアホさで、少しでも皆に笑顔をと思い次のように挨拶したんです。

「こんにちは。初のお見かけですが、3年○組だったんですよ。アタシはいま、神戸で組関係の仕事をしております」

 

時を待たずして、場が凍りつきました。

本当は続けて

「組関係って言っても、ひまわり組とかたんぽぽ組ですがね」

と、言うつもりでした。

当時は報道撮影の傍、幼稚園の遠足や学校の修学旅行の添乗撮影をして小銭を稼いでいたからです。

 

それが周囲のあまりのドン引きさにボケをかますタイミングを逸し、辺りになんとも言えない雰囲気を残したまま告別式に突入してしまったのです。

 

冗談もほどほどに

f:id:acsekitori:20180317172946j:plain

当時の私はこれをもっと角刈りにして、自分でもちょっとイカツイかなぁと思う風貌でした。

悪役俳優にならなかったのは仕事のミスチョイスかもしれませんが、ジョークもTPOを考えて発信しないと、とんでも無いことになるとのお粗末な話でした。

2018.3.17