キャンピングカー 自作日誌/ロケバンダイニング改良

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2018.4.12 自作キャンピングカー製造日誌改良記

どうも、シバク・ドワレです。

1/15に納車された我がキャンピングカー、ロケバン。アクシデントがあり、ひと月ちょっと使えませんでしたが、私は転んでもただでは起きません。足回りやマフラーが保険で新品となって、充実した乗り心地を手に入れました。

しかし幾度かのキャラバンにて実使用すると、内装には何かと不満点が出てくるものです。狭いと思っていたベッドは、夫婦二人で寝るには充分な事が判明。逆に、入口近辺が狭い。そこで今回は、ダイニングと玄関を改良しました。

 

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まず、この玄関。

あまりに細長く、シートに座った状態ではドアノブに手が届かないと妻からクレームが付いていました。あえて汚く散らかった車内風景を演出してみましたが、決して日常がこのような凄惨な状況なのではありませんよ。ありませんったら。

そして、ギャレーが手前のテーブルの奥に引きこもって位置も高すぎるので、使いにくい。

スライドドアを開けるのもワンピースのルフィのように手を伸ばすなど、コツが要りました。それはひとえに、ミニカップテーブルを常設していたからです。

そこでテーブルを分解して脚部は収納し、テーブルのみをリビング用にする事にしました。カップホルダーが付いているので、リビングで呑んでもグラスが倒れませんしね。

 

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玄関の広さ自体はあまり変わりませんが、スライドドアのノブに手が掛けやすく、開けやすくなりました。 

この場所が、家具を片付けたら緊急時のトイレ設置スペースとなります。

我が家は道の駅などでの車中泊時、いつでも脱出できるように運転席と助手席にはモノを置いていません。よって、ギャレーと小さな調度品くらいなら直ぐに移動できます。

 

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何よりも威圧感があったのが、70Lくらいある巨大冷蔵庫です。これが玄関を入ってすぐに鎮座していますので、顔には当たらないものの閉塞感がすごかったのです。

そこで、テレビと冷蔵庫を入れ替えました。

 

これでしばらくは安泰か

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完成です。

冷蔵庫を奥に設置して、手前にREGZA26インチを固定しました。REGZA裏に、台所小物を収納したボックスが運転席向きに設置してあります。冷蔵庫が奥に移動しただけで、随分とすっきりしてダイニングテーブルも余裕の広さになりました。

 

ついでに、三回のキャラバンで使用しなかった不要なものは下ろしました。いかにシンプルにするかが狭い車内を広く使う秘訣ですね。

このダイニングやリビングなど、ベッド以外のスペースをいじるのは3カ月で4回目です。右往左往してるって?いや、これを試行錯誤と言うのです。何度も使ってみて、自分だけでは無くパッセンジャーの意見も取り入れて改良してゆく。

自作の醍醐味ですな。

 

ロングキャラバンから帰ってすぐに、キャンピングカーのリフォーム。疲れた身体が蘇りました。

さあ、これで来週は広々くつろげるぞ!

2018.4.13記

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