セミロングキャラバン/静養の旅2日目 〜鶏を食して鶏を仕込む〜

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2018.5.4 四国ミーティング土佐滞在

どうも、シバク・ドワレです。

4時半ごろに就寝しましたが、病院では2時間も連続して寝られたら良い方なので8時に起きてしまいました。イオンモールの食品売り場は9時から開店ですので、ちょうどいい時間です。

買い出しを済ませて、目的地である琴ヶ浜には11時過ぎに到着しました。

 

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早速受付を済ませて、オートキャンプの開始です。

トイレからは少し離れますが、いちばん広いスペースを充てがってもらいました。整備されたオートキャンプ場のようなミニ戸建分譲地感もなく、大自然の中の小さな家です。

 

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まずは本場のカツオタタキとオードブルで、昼メシとします。

最近すっかり体質が変わり、ビールがあまり飲めなくなりました。ワインが美味いですね。

 

さあ、鶏を蒸そうか

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腹も満たされたところで、夕餉の下ごしらえにかかります。

丸鶏を二羽ゲットできましたので、今日は蒸し鶏、明日をタンドリーチキンにしましょう。まずは丸鶏を丁寧に洗います。中抜き(内臓無し)ですので、お尻から優しく指を挿入して、グリグリと洗ってやります。ナース気分。

 

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妻は昼寝、私は友人が受付スタッフで忙しいので、独り海を見ながら物思いに耽りました。

そうこうするうちに、時刻は16時に。蒸し鶏には1時間半ほど掛かりますので、そろそろ始めましょう。鶏ちゃんの水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取ります。

 

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10インチのダッチオーブンにピッタリでした。

一羽、約1kgです。ダッチオーブンの底に下網を敷いた後、横壁に触れないように丸鶏を寝かせます。

 

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本来なら焚き火台を出して炭火を使う豪快料理なのですが、明日の撤収を考えてイワタニカセットスリムにします。

後はプレヒートも要らず、蓋を閉めたら最初は強火で。鶏の水分が煮立ってシューシュー言ってきたら、中火にします。後は放置プレイ。

今日は風が強いので、途中で何度も火が消えました。その点では炭火の方が楽ですが、それはそれで炭を追加しなければなりませんので、どっちもどっちですね。

 

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出来上がりを待つ間、明日のタンドリーチキンの下ごしらえをします。

ヨーグルトを買い忘れましたので、代わりにマヨネーズを代用しました。私はこの料理を若い頃よく作りましたが、確かマヨネーズを使っていた記憶が。

正確なレシピはネット上にあふれていますので、そちらでどうぞ。

 

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90分経過したら、このような道具を使い蓋を開け、様子を見ます。

なんとも言えない芳醇な香りが辺りを支配します。至福の瞬間ですね。

 

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とても綺麗な色に染まりました。

ナイフでザックリと内部を見学すると、美味そうに仕上がっています。ローストでは無く蒸し鶏ですので、当然焦げ目は付いていません。

 

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2人で1kgはとても食べ切れませんので、運営スタッフさん達にお裾分けさせてもらいました。

肝心の味ですが、鶏好きな妻が絶賛する最上の出来。初のダッチオーブン料理の定番らしいですが、確かに手間いらず。ほっとくだけでこんなにも旨く蒸しあがるとは驚きです。レンジでチン!とは、別次元の味でした。

 

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昼間は曇っていましたが、狙い通りのトワイライトが私達を包んでくれました。

後は友と語らい、先程蒸し上げた鶏からたっぷりと滲み出た出汁を湯で薄め少しの塩と九州甘口醤油のみで味付けした〆のラーメンを振る舞って屋外の宴はお開き。

過ぎ去った低気圧が引っ張ってきた寒気の影響で、外は5月の高知とは思えない寒さを感じる夜です。

 

後は妻と2人、今日建てた小さな家に入りノンビリしました。今宵は土佐、明日からは阿波の国です。

忙しく動きましたが、何よりの静養になっております。

2018.5.4

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