オートバイツーリング/お仕事旅 〜ごっつい楽しいこと、だいすき〜

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2018.5.10 プチ旅

どうも、シバク・ドワレです。

昨日に引き続き、お仕事旅第二段。今日は念願の5月ツーリングに行きがてら、グルメ取材をしました。あれ?逆さまやったかな。

 

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ひと走り午前の部はソロでサクッと済ませて一旦帰宅。

日常の足の原チャ代わりにも1300は便利です。

 

妻に防寒対策としてインナーにダウン、安全装備としてアウターは革ジャンを着させて本番に出発しましょう。目的地は滋賀県の琵琶湖沿いにあるカフェ。そこでの簡単な取材撮影を受注していますので、天気も良いしX4 typeLD・サンパチで行く事にしたのです。妻はもちろんアシスタントです。

 

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私は昼メシを食べてきましたが、妻とSC38・サンパチがまだです。

まずはサンパチに腹一杯のレギュラーを食べさせて、妻にはコンビニでおにぎりを買いました。

 

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仕事前ですので写真も撮らずに現場近くまで来ましたが、1時間も早く現着しそうでしたので、琵琶湖沿いの無料パーキングで時間調整です。

これは湖岸道路の一部、瀬田〜守山間ですが、似たようなパーキングがいくつもありますので休日でもなんとか止められるでしょう。しかし平日でも結構な駐車台数ですので、ビワイチ(琵琶湖一周)を含めた湖岸の人気の高さが窺えます。

 

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トップケースにカメラバッグを入れて、タンデムシートとの間に三脚とライトスタンドを収納しました。

今日はオートバイですので三脚はカーボンの中サイズ、ライトスタンドもアルミ製の軽量なもの。オマケにアンブレラは簡易型です。1店舗だけの取材で内外観とカレーライスセットの3カットのみですので、15分ほどで撮影終了。これで過分な報酬を得られるのですから、闘病中の身としては有難いことこの上無い。

さて、仕事も終えて早速後半のツーリング開始です。ただ帰るだけではつまらないので、景勝地を巡りましょう。

 

仕事を終え、本気でツーリングへ 

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往路とは別の、いちばん早く現れた公園にて小休止。

 

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ベンチには人の気配がありません。

どうやら、止まっているクルマはバス釣りに興じるオカッパリだったようです。

道路は真っ直ぐ伸びてゆき、信号は疎ら。

北海道と較べても遜色ないと言えば褒めすぎでしょうか。おそらく休日に来ればその人混みに恐れをなして近畿にいる事を思い知らされるでしょうが、平日の今日はどこまでも大陸的光景が拡がります。

もし琵琶湖を始めて訪れるなら、万難を排して平日にする事をお勧めします。

 

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通行量の少ない湖岸道路を20分ほど止まらずに快走したら、瀬田の唐橋が見えてきました。

そのたもとにはビートルが大事に保管されています。この辺りだけ時が止まっているのかもしれませんね。

 

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瀬田川沿いをどんどん南下し、南郷洗堰を渡ります。

まるで凱旋門かロンドンブリッジのように聳える堰の門が、しばらくご無沙汰のヨーロッパへの懐古の感情を湧出させてくれました。

 

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洗堰から天ヶ瀬ダムへと抜けるワインディングは、この辺りでは文句無く快適なツーリングロードでしょう。

タイヤの皮も剥けており、心置き無くコーナリングを堪能しました。ブラインドコーナーも少な目で、交差点がほとんど無く完全なる二車線道路なので免許を取得して数年のビギナーでも練習に最適です。もちろん、オーバーペースは厳禁。自分を守るのは、アクセルを開け過ぎない大人の心です。

 

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実益を兼ねる趣味も、本日の夕暮れと共にお開きに。

 

さあ、次は丸一日走ろうか。

2018.5.10

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