雑感/酒 〜命水、これがなくては人生ババ色〜

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2018.6.29 エッセイ

どうも、シバク・ドワレです。

酒。アルコール度数の多寡にかかわらず、私にとっては薬です。養命酒って薬がありましたが、それではなくて本当の酒の話です。

末期のがん患者が何を言うとるんや、と罵声が飛んできそうですね。それでなくとも薬の大量摂取で肝臓が弱っているのに、追い打ちをかけるようにアルコールを摂るとは。

おそらく体には悪いのでしょう。

しかし、私の主治医は止めません。私のことがどうでもよいのかもしれませんし、大事に思ってくれているかもしれない。そんなこと聞けないし、聞く必要もないでしょう。

飲み過ぎは私にとってだけではなく、健常者にも良くないのは当たり前ですね。

絡み酒、ボヤキ酒、泣き上戸酒。ぜんぶ私は嫌いです。

仕事の話をねちねちする酒も美味くないですね。ねちねちではなくて快活にする仕事の話は酒を飲んでいようがいまいが大好きですが、サラリーマン諸氏が飲み屋でクダを巻いているのをなんとなく聞くと、たいがい上司への愚痴か仕事そのものへの嫌悪感です。

仕事に対する思いや家庭状況は人それぞれで私の預かり知るところではありませんのでどうでも良いのですが、こちらに対して絡みが始まれば、私は情け容赦なく切り捨てます。

「うるさいな!外でボヤいてくれ!」

とね。

クダを巻く奴はほっといて

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チェーンでは無い、その土地土地で独自の展開をする小料理屋や居酒屋が好きです。

スーパーの惣菜では逆立ちしてもかなわない、その鮮度。高級店でなくとも、漁港が近ければ魚は旨いものです。それに地酒があれば他にはなにも要りません。

バーやラウンジで、知らないグループの人が私の歌に手拍子してくれたり手を振ってくれたりするのも大好きです。こちらもお返しに微笑みをプレゼントします。

キャンプで初見の人と共通の話題で盛り上がるのも楽しいですね。思わず時を忘れてしまいます。

 

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平凡ですが、とりあえずビールかな。

あてはなんでもいいんです。ただ、いっぱい飲もうとしたらお好み焼きや中華料理はヘビー過ぎますね。それらは、腹を満たしたいときに食を優先し、酒は付加価値に過ぎません。

アル中では無いので、なにがなくとも酒だけは!って事はありません。少ししか飲まない日もありますし、月に半分は入院生活ですから当然休肝日です。

ビールを流し込んでのどを潤したら、次は焼酎ですかね。これは気分次第でハイボールになることもありますし、家飲みなら缶チューハイのことも。

旨い魚に出会ったときは、もちろん日本酒です。

私は、熱燗は好きではなくほとんど冷酒か、冷えていなければ常温です。といっても昔のように無茶飲みはせず、一合くらい。それをちびちびと呑んでるのか呑んで無いのかわからないペースで空けます。高知や新潟の人が一升をぐいぐい空けても、私はマイペース。いっこうに引きずられません。

昔の体育会系などによく見られた

「俺の酒が飲めんと言うのか!」

との強要罪まがいの悪しき慣習は、我が山岳部には存在しませんでした。なにより、嫌がっている者に飲ます酒がもったいない。通り一遍は勧めますが、相手が要らないならラッキーとばかりにその酒を私が飲んでいました。

いま、酒豪に付き合う気もありませんし、競争する気など毛頭ありません。お先にどうぞ。

 

こんな私と酒のつきあい方。これからも、自分の思うように好きな美味しい酒だけを飲んで行きます。

2018.6.29

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