オートバイキャンプツーリング/ひょうたんミーティング参加・四国行脚 〜暑い。ただそれだけ〜

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2018.7.16 7/14 キャンプツー二日目フェリー下船〜伊予の走り

どうも、シバク・ドワレです。

フェリーの中での小宴会。それはそれは楽しい夜でした。

今夏は北海道行きを(現時点では)諦めていますので、それの模擬版を知らぬ間に行ったのかもしれません。

 

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私は退院直後に出発して宴会に疲れたのか東予港到着まで爆睡していましたが、妻はそれより早く船内を散歩していたようです。

四国山地石鎚山は2000mある立派な中級山岳ですので、一目で判ります。このような大きな山が県庁所在地にあると、なんとなくうれしくなります。住んでもええかな、って気になりますね。

 

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ごく一部の若者を除いて、皆さん寝具を片付けて行儀の良い人ばかりでした。

深夜まで談笑する事もなく、熟睡できましたよ。

 

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このオレンジフェリーの良いところは、早朝6時に到着しても、7時まで船内に止どまることが可能な点です。

キャンピングカーならさっさと船外に出て、好きなところで二度寝するなり食事を摂るなりできますが、オートバイだとそうはいきませんので助かります。

さあ、西の大地・四国上陸

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北海道行きの新日本海フェリーと違い、このフェリーはタンデム乗下船可能です。

妻は初体験の、船倉からの下船。おおいにワクワクして楽しんだようです。

 

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楽しかった船旅を終えて、走り出しましょう。

 

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雄大石鎚山系を眺めつつ。

 

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松山市内に入ると、チンデンと坊ちゃん列車が出迎えてくれました。

このまま道後温泉を目指します。

 

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道後温泉本館に到着したら、東京の若きライダーがやってきました。

この悪魔的行為の訳は、チームで走っていた時に立ちゴケして、他の二人を巻き込んだのが由縁らしいです。

こうやって見ず知らずであり年齢差もかなりある他人同士が、旧友のようにすぐに打ち解けて話せるところがオートバイ乗りの楽しいところですね。四輪のドライブならこうは行かないでしょう。

 

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漱石ゆかりの道後温泉本館に来ました。

ここは外せないでしょう。神の湯、大人410円。シャンプーリンスはありませんが、昨夜フェリーにて大浴場に浸かり、身体の隅々まで洗ってましたから今日は掛け湯をして入浴するだけで充分です。

オートバイツーリングですから着替えも最低限。この温泉では、タオルのみぶら下げて入館し、同じ衣服で出てきました。

本館の横手に無料駐輪場があり、オートバイを止めることができます。

 

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また坊ちゃん列車に見送られながら、道後を後にしました。

このあとは今回のツーの目的である、ひょうたんミーティングへ参加するために南下します。

それにしても暑い!

暑い時は熱い温泉に尽きますな。

2018.7.14の思い出

 

 

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