二輪事故/路側帯走行 〜突然の悲劇にも原因はある〜

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2018.8.24 事故への想い

どうも、シバク・ドワレです。

今日は、副作用でしんどい体をひきずって仕事にでかけました。その帰路、事故を目撃したのですが、単に野次馬的にアップするのではありません。

この画像を見て、少しでも二輪ライダーがマナーを守り、死亡や重症事故を避けることができたら、との啓発の想いから記事を書くことにしました。

 

現場は第二京阪道路の側道である国道1号線北河内を横断するこの主要道路、何故か交野市や枚方市の一部だけ二車線から一車線へと狭くなります。当然、渋滞を誘発するのですが、その路側帯はまるで二輪通行帯であるかの如く広くなっており、我が物顔で疾走するオートバイやスクーターの群れができています。

その中でも、125ccのスクーターや大型オートバイは、異常なほどのスピードで駆け抜けますので以前から危ないと思っていますし、実際に事故が多発する区間でもあります。

 

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その懸念も虚しく、今日も二輪が関わる複雑な事故が起きてしまいました。

当事者ではありませんので原因はまったく不明ですが、警察車両のすぐ向こうに大型オートバイとビッグスクーターが反対向きに起こしてありました。

大型オートバイは、フロントが大破してタンクがものの見事にへしゃげており、相当なスピードだったことが想像できます。

 

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さらに前方には、中型トラックとミニバン二台が停車。

無事を祈る 

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救急車も待機していますが、ライダーは検分に立ち会っていませんから、既に2名が搬送され、四輪のドライバーの様子を見て念のために待機しているものと思われます。

 

勝手な憶測ですが、ひょっとしたらビッグスクーターが車列から路側帯へ確認不足のまま飛び出したところへ、大型オートバイが猛スピードで突っ込んだのかもしれません。

タンクの凹み方が尋常ではありませんから、普通の転倒ではないことは容易に想像がつきます。ここは脇道がありませんから、四輪がオートバイの方へハンドルを切ってぶつかるとは考えにくいし、それにしても3台は多すぎます。

四輪が巻き添えを食らったのかどうかも判りませんが、いずれにせよ、ライダーの無事を祈るのみです。

 

正直に告白しますと、私もこの側道をオートバイで走行することはあります。法令違反かもしれませんが、充分減速して、不意のスクーターすり抜け攻撃に耐えられる急制動の準備をしながら走っています。

それでも、突然ふりかかるのが事故。

たとえ急いでいるとしても、事故を起こしてしまえば徐行して余分にかかる時間の数百倍遅れてしまいます。

 

これからも、安全にオートバイに乗ることを誓った1日でした。

2018.8.24

 

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