鉄道旅/青春18きっぷ信州放浪二日目 〜走るリゾート、快適乗車〜

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2018.9.9 テツ旅長野駅白馬駅松本駅〜中津川駅名古屋駅米原駅〜尼崎駅〜長尾駅

どうも、シバク・ドワレです。

快適なホテルで一夜を過ごしましたが、やはり落ち着かない。私にはどうも広いスペースは合わないようです。

キャンピングカーやテント泊が良いに決まってますが、テツ旅でそれらを持ち歩く程の豪傑ではありませんので利便性には敵いません。

 

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朝食は食べ放題。

つい、取りすぎてしまうのが悪い癖。しかし、その関東風和食をしっかり完食しました。昼飯にありつけんかもしれんからね。

 

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朝飯を食い過ぎたので、出発予定時刻を10分ほど回ってました。

長野駅の緑の窓口のおばちゃんがネット予約のことを知らずに苦戦。駅弁を見るも、妻が楽しみにしていた焼き肉膳は無いし、急いでホームへ。リゾートビューふるさとのホームに降り立ったのは出発4分前でした。

 

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当然、編成写真は撮れず。

長野駅員さんの歓迎横断幕を撮り終えて、乗ったら直ぐに発車しました。0904長野発。

 

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すぐに鉄橋を渡ります。

後で出てくるトンネルとともに、トラス橋と単線のトンネルは非常に模型作り心をかきたてられます。もうレイアウトは持ってますし、これ以上ガラクタを増やすのはやめますが。

 

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昨日買っておいた場違いの東京クラフトビールで乗車乾杯!

 

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昨日の唯一の楽しみな車窓であった、姨捨駅から。

やはり夜景の方が好いですね。ここで、18分ほど停車して外に出ることができます。

 これぞリゾート列車!

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これがリゾートビューの外観です。

軽油で回した発電機でモーターを動かす、ハイブリッドらしいです。時代の先端ですね〜。

 

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アテンダントのおばさんに二人の写真を一枚撮ってもらいました。

妻は被り物やゆるキャラが大好きなので、昨日の疲れはどこへやら。満面の笑みです。

 

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途中で、昨日も乗車した213系?がやってきました。

外からスイッチバックを楽しみます。

 

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この駅名標と妻を組み合わせたのには何の因果もありません、悪しからず。

 

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皆が外に出てガラガラの隙に、内観を撮りました。

フットレストこそありませんが、前後のピッチはグリーン車以上です。この快適さで、指定席券のみでの乗車。JR東日本の観光列車への取り組み、ぜひ西日本も参考にして欲しいです。

 

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展望デッキには、懐かしい車両の写真集も。

 

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展望デッキの一番前、特等席が空いたので二人で座ってかぶりつき。

一番下の指示票は、なんて読むのかも意味もさっぱりわかりません。誰か教えてちょ〜。

 

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しばらくは前方展望を楽しみますが、独占すると他の客に悪いので、程よく交代。

 

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安曇野へと下る途中で、上高地からの梓川から名前が変わった犀川横を通過します。

本来なら鹿島槍の端っこか常念あたりが見えだす頃ですが、車掌の放送は「あいにく本日、北アルプスの展望をお楽しみいただくことはできませんが。。。」と、無常の通告が。今年はこんな年なんや、もうええわい。


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穂高駅で、さらなる長時間停車。

約30分ありますので、恒例の巫女さんのお出迎えで穂高神社を参拝します。


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古いお札を忘れてきたので、近所の氏神様に奉納しましょう。


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夫婦は仲良くあってこそ、この世は円満に。


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ポストや駅名標にも、大都市の近代型駅舎には無い趣があり、また来たくなります。

 

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最新車両ではありますが、私はこのリゾートビューふるさとがもっと好きになりました。

やっぱり一人旅も良いけど、ふたり旅が最高!信州なら程よい距離なので、ちょくちょく来れます。今度はこれだけに乗車するために、ロケバンで来よう。


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たっぷりと車内を楽しんだら、車窓には木崎湖/青木湖が見えてきました。

冬にはゲレンデになるこの辺り、オートキャンプ場もありますし、斜面の別荘たちがグリンデルワルト近くのインターラーケンを想い出させます。


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程なくして、1223白馬着。

列車はこの先、南小谷まで行きますが、我々は折り返して帰阪しないといけないので、ギリギリ間に合う白馬駅までです。

 

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白馬発1220。

わずか3分の乗り換え時間で、妻には悪いことをしました。

 

そして松本駅まで帰った5番線。1520松本着、発1530。

乗り換え時間が10分しかないその中津川行き、早くから止まっているので満車なのは想像できました。

しかし、車内のあちこちに窓側に座って横のシートに自分の荷物を置き、弁当を食っているオタクサラリーマン風のヤカラがいます。

1人で二つのシートを占拠しているのです、満員やのに。

お年寄りや大人しそうな人達は、声を掛けるのもはばかるのかドア付近に立っています。

もちろん私は、

「そこ誰か来はんのかな?」

と訊きました。

するとそのオタク、

「いま食べてるんだから!」

と、こちらも見ずに言い放ちました。

私は

「ふ〜ん。で、食うてんのはかまへんけど、満員やさかい、座れるんかどうか訊いてるんや。それ以上言わすな」

と優しく言いました。

 

そこでやっとこさ私の方を見たオタク、途端に

「ちょっと待ってくださいよ!」

と慌てて荷物をどけはじめました。

後ろの二十代オンナも、まったく声を出しませんが似たりよったりです。

 

で、テンガロンハットとザックを前後それぞれのシートに置いて席取りをして、歩くのが遅い妻を迎えに行きました。

その途中、前の車両に同様に前後一つずつ1人で二つ座席を占有しているヤカラがいたので、さっきのとこはけたくそ悪いし、こっちにしようと思い直して声がけすると、またまた

「いま食べてるんだから待ってくださいよ!」

まるでこちらが空いているシートに座るのが悪事を働くかのようなくちぶりです。

 

もう開いた口が塞がりません。

まるで、自分が食事をしてるのだから、それを邪魔する奴はすべて悪者と言わんばかりです。

親の顔が見たい。

いや、見たくない。目が潰れるから。

30〜40代、おまえらいったいどうなってるんや!

きっとそいつらにすれば、こちらの事を老害ウザいと思っているのでしょう。上等です。いつでも私は別室指導できる理論武装は準備万端です。

 

叱られたことがない、注意されたこともない。

すべて親の言う事を聞いてここまでパーフェクトに生きてきたんだ。

 

親の顔色しか伺わない教師もどきにおだてられ、出世しか頭に無く子供の学歴は自らのブランド志向の満足でしか無い両親に泳がされる。

それらにそんな風に躾けられたのでしょう。

 

世のヘリコプターマザー、及びその顔色しか見ないファーザーに告ぐ。

その行為は、あなたが溺愛している子供を犯罪者並みに貶めていますよ。

 

私のルックスを見た途端におとなしくはなりましたが、ちょっと熱くなりましたね。

でも私は、もうすぐ銀河鉄道999に搭乗して冥王星に移住しますし、そもそも妖怪なので人間たちの行儀などどうでも良いのです。←この部分、ホンマ。他人のことはどうでも良い。こちらに迷惑だけかけないで欲しい。

 

部下を育てる会社員や教員でなくて、ホンマ良かった!

そう思える、底辺の旅でした。

 

しばらくはオートバイやキャンピングカーで夫婦仲良く、ストレスのかからない旅に専念します。

あ、北アルプス登山もブームに乗ったミーハー達の巣窟で似たりよったりかな⁉︎早く登山ブームが終わりますように!


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中津川着1651、発1655。

この辺りでは昨日と変化が乏しく、ほとんど写真は撮っていません。飽きた、ってやつですな。

名古屋着1818。

駅チカの「きしめん亭」にて夕食。妻は天ぷらきしめん、私は味噌カツセットと、名古屋飯を楽しみました。旨かった!

名古屋発1930、2039米原着。

米原発2054、2225尼崎着。

尼崎発2234、2327長尾着。

 

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ロケバンを二日駐めていた長尾駅も、降り立ったら雨でした。

日曜の深夜とあり、閑散とした駅前に今回も涙雨。

ほんまに雨男になってしもたかな?

いやいや、今年が異常気象なんや!

2018.9.14記

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