キャンピングカー リフォーム/キッチンギャレー取替 〜ダブルシンクで快適に〜

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2018.9.12 ロケバン小リフォーム

 

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どうも、シバク・ドワレです。

手作りギャレーは積んでいたものの、シンクがあまりに小さくて機能していなかったキッチン周り。

設置場所も悪く、コップを濯ぐくらいにしか使用していませんでした。

そこでダイニングキッチン周りを一新するために、古いけど未使用品の既製品ギャレーが出品されていましたので、落札しました。

おそらく8ナンバーの継続車検のため、ディーゼルのRV車に積みっぱなしだったのでしょう。煤で汚れており、清拭が大変でしたが安かったので仕方ないですね。


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コンロやシンクはまさに未使用品でピカピカ。オマケとしてよくある紺色の分厚いエアマットが附属していましたが、我がロケバンのベッドは既に完璧ですので無用の長物に。

クソ暑いオートキャンプ場で車内より涼しいテントを張る時や、自宅で来客時にでも使用しましょう。

 

手前の特大シンクは、別の新同中古品を落札したもの。ポイントが貯まっており、ほぼ無料で入手できました。右に置いているのは、青森ヒバ製の風呂手桶と桐箱の割り箸入れ。特にリフォームには関係無いですが、冬はこの手桶に湯を張り、洗顔して巨大シンクに流してゆくつもりです。

これで長年の課題であった車内での洗顔を心置きなくできます。

道の駅やSAのトイレの手洗い場もありますが、見かけはきれいでも、なんと言っても隣は大小便器。

空中にばら撒かれた雑菌やウィルスにより、感染症の危険性マックスです。

「そんなの気にしてたら生きていけるか!」

と宣う豪傑もいますが、私にとっては

「そんなの気にしないと生きていけるか!」

なんですわ。

白血球数などの減少によりドクターやナースに厳重に申し渡されていますし、私自身もそう思います。

ロケバン車内なら、雑菌はいたとしても私と妻しか使用しませんので、重篤な症状を引き起こす感染菌が存在する可能性は低いと思われます。 

さて、それでは恒例の作製手順をば

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元々ジェネ(発電機)を置いてた場所に和風レトロなキャビネットを収納し、新ギャレーの置き場を確保しました。

その横のスペースに、ジェネを移設。これは車内で稼働させるのではなくて、単なる置き場所です。

 

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まずはダイニングテーブルの一番前に、鉄製アングルを思い切りよく取り付けます。

上に物を置きますので、見栄えは関係なし。

これが、巨大シンクの置き場所になります。

 

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ただ置くだけ。

ポン付けより簡単。しかしそれでは右のカーブでずり落ちますので、下に百均の滑り止めシートを敷きましょう。シンクの裏側にもゴムが付いていますので、バッチリです。

 

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下はこうなっています。

以前のギャレーに付いてきたグレータンクの下は、ポルタポッティ(トイレ)。見栄えは悪いですが、排水するのにはむき出しが一番手間がかからなくてよろしい。

洗い物と言っても、家庭でするように油をそのままで洗ったりしません。食後に皿をキッチンペーパーで拭いて、ほぼ見た目は綺麗にしてから洗いますので、排水もさほど汚れません。

そうしないと汚水がグレータンクに溜まり、後が大変ですから。

 

グレータンクの抑えに使っているのは、ヒバ製の風呂椅子。これは車外でちょっと休憩する時の椅子になります。上の方に写っている手桶と、石鹸置きとの青森ヒバ製セットで入手しました。その辺で売っているヒノキよりは水に強いらしいです。

因みにグレータンクは排水、ホワイトは清水、ブラックは糞尿です。

 

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次に、今回購入したギャレーを設置します。

サイズは誂えたかのようにピッタリです。が、やはりシンクは小ぶりなもので、あくまでも車検対策の飾り物レベルですね。

しかしこのダブルシンクができたので、小さい方は全くの清水だけを使って手やグラスなどを濯ぎ、どこにでも流せるようになります。

薄いとはいえ、洗剤や油汚れなどを溝に流す訳にはいきませんから。

ギャレーの奥側が、運転席です。

 

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これがギャレーを展開した様子。

左側の上にコンロが収まり、下は収納庫です。右はシンクと各10Lのホワイト/グレータンク。

 

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このタイヤ横に写っている黄色いのが、巨大シンク用の手押しシャワータンク。

今までは排水溝の上で使っていましたが、これからは車内のシンクで用を足せます。


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完成画像。

さあ、これでキッチンもほぼ理想に近づきました。あとはどこかな。

2018.9.15記