自作 バンコン/サブバッテリー充電と使用目的 〜ゆるゆるとでも、貯まってゆくのは素晴らしい〜

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2018.10.3 キャンピングカー電装

どうも、シバク・ドワレです。

今週は晴れてはいましたが、曇りがち。今日は久しぶりの雲ひとつないドッピーカンです。なのに、どこにも行けずに病床です。愚痴グチぐち…。

しかし、主人がおらぬ間にソーラーパネルはしっかりと仕事をしてくれているでしょう。

台風銀座の沖縄並みに毎週のようにやってくる大型台風と秋雨前線で、サブバッテリーはほとんど充電されずにいましたので、退院後に出かけるキャラバンには恵みの太陽です。

 


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左から、サブサブバッテリー用の10W・携帯型バッテリー用の5W・サブバッテリー用の30Wソーラーパネルです。

3連装してはいますが、バッテリーも三つありますのでそれぞれへ分配、それほど能力は高くありません。もちろん、この状態は駐車中のみで、走行時は危険ですので真ん中の5W以外は収納してあります。


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毎日電圧計でチェックしてみたところ、雨天でかなり暗い日は、ほぼ電圧が変わらず。

曇天や明るい雨の日だと、1日で0.1Vほどアップしていました。晴れ時々曇りだと、0.2Vくらい。それがドッピーカンだと、一気に0.4Vくらいは充電されます。しかし駐車場所により日陰が生じる時間もあるので、それを考慮して駐める必要あり。

(いずれも、30W出力ソーラーパネルをソーラーコントローラー経由で105Ahのディープサイクルバッテリーに接続)

 

もしサブバッテリーが11.5Vを下回ると、130Wコンバーターの警報音が鳴って使用不可になります。12V直結でLED照明くらいは使えますが、それ以上電圧を下げるとサブバッテリーを痛めますので、使用を停止します。

サブサブバッテリー90Ahもあるのですが、もう死に体を呈していて、iPhoneの充電くらいにしか使えません。早急にこちらも買い換えたいところですが、何かと出費が多かったので後回しに。

 

サブバッテリーが空になれば


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サブバッテリーが空になれば、その時に活用するのがキャンプグッズのLEDランタンや、携帯型内蔵式バッテリーに接続するLED照明です。この携帯型バッテリーにはUSB端子が二つありますので、夫婦のiPhoneを2回くらいは充電する事もできます。

ランタンはジェントスの確か300ルーメンのものですが、車内で使用するには充分な光量。テント用ですからね。

 

車内で本当に必要な電気は照明とiPhone充電くらいで、後は娯楽要素が高い物品ですのでなんとかなります。登山に於けるテント暮らしと一緒で、暗くなったら飯食って寝て、明るくなれば起きれば良いだけですから。

 

しかしそれを毎日続けて、山も登らず釣りもせずに観光だけの生活だとただ虚しさが残る旅になりますので、やはり車内での宴会や夜遊びも必要ですね。別荘ですから。

ですので、長旅の初日やジェネ(発電機)を焚かない二泊三日程度の車中泊では、サブバッテリー満タンの13.8Vくらいは欲しいところですが、入院している本日の現況はご覧の通り12.5Vです。

 ACが繋げると

以上の話は、ソーラーパネル充電のみの概要です。

 

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これに加えて、シガーソケットから12Vを取る走行充電システム(アイソレーター)がありますので、初日に長距離・約200km以上を走れば、0.3〜0.5V程度は充電されますので出発時には12.8V程度は必要です。

 

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初日に高速SAに泊まりジェネを焚く場合や、RVパークやオートキャンプ場にてAC電源に繋げる場合は別で、常時AC充電器をサブバッテリーに接続してありますので心配要りません。

なんと言っても外部AC電源は強力で、一晩で14Vまで行くこともありますので、過充電には注意が必要です。

それだけ電気が溜まると、次の二泊が道の駅泊まりになりジェネを焚けなくとも、照明やテレビ程度なら充分賄えます。


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他に外部電源を取り入れるメリットは、私の場合は冷蔵庫と電子レンジ。

どちらもキャンピングカー用ではなく家庭用を常備していますので、AC電源が無いと動きません。テレビなどを見るときは、DC→ACコンバーターとの変換器を経由して100Vを発生させるのですが、容量は130Wまで。

1500Wなどの大容量コンバーターを追加購入すれば電子レンジや冷蔵庫を稼働させることもできますが、変換効率が悪いのであっという間に電圧が下がるようですし、とても高額なので導入していません。我が家が一戸建てで帰宅後直ぐにサブバッテリーを充電できるなら導入していたでしょうが。

 

先述の、照明・テレビorコンポ・冷蔵庫・AC充電器くらいですと、ジェネの静音モードで充分賄えますので、近くに大型トラックがアイドリングしていたら車内でも車外でもほとんど聞こえません。さすがに静かな道の駅ではご法度ですが。

 

このように、単なる休息や仮眠ではない、我が家の車中泊

動く別荘では、電気は必需品です。効率よく使用して、使った分をなんらかの充電で補うのがストレスのかからない利用法です。

 

しかし、晴ればかりでは困る事もありますね。いくら充電のために晴れて欲しいと願っても水不足は困りますし、たまには小雨の中、ブラインドを開け放った窓から見える霧の漁港にたむろする漁船たちを借景に飲みたいときもありますので。

2018.10.3

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