緊急報告/SNSの投稿へ悪意ある荒らしを受けた日 〜本気ですよ、アタシは。生命かかってますから〜

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2018.11.9 老女との戦い

どうも、シバク・ドワレです。

抗がん剤と分子標的薬投与の2日目です。

吐気や倦怠感を抑える予防薬を、前回から追加投与されましたので若干ましですが、それでも毒薬が頭に回り、フラフラします。

脳細胞が破壊されてゆくのを実感。

タバコやアルコールでも同様に飲めば破壊される事を思えば、治療のためなのですから我慢もできます。

 

不撓不屈の精神で化学療法を永遠に続け、がんなんか、敵前逃亡させたる!肉を斬らせて骨を断つんや!

本題に入ります!

さて今日は、憤懣やるかたなく、どうしてもこの場で記述しておかなければ腹の虫が収まらない事が起きましたのでそれの記事です。

しかし対象は私人であり、まったくの私怨ですので実名もハンドルネームも伏せますが、私個人への手紙ではなく、世界へ向けて発信されたコメントですから原文を掲載しています。

私が彼女の文言を意図的に操作するのを防ぐ観点からです。そうすることにより、第三者に閲覧してもらった時にフラットかつ平等なる視点で受け止めてもらえるのでは、と思っております。

これはあくまでも私が運営する私的ブログであり、よくあるなんとか小町などの生活相談コーナーへの投書ではありません。

ですので一方的に発信するのみで、なにか救いのコメントで同意を求めそれにより安堵したいものではなく、単なる記録です。

それでは始めましょう。

 

先日、とあるSNS

「夫婦は円満がいちばん、それでこそ地球は回る。私は夫婦仲良く、幸せの絶頂」

との内容の投稿をしたところ、知人の同居人で何度かバイクキャンプなどで会ったことのある高齢女性から、

「離婚して子供も育てられなかった男が、再婚して幸せだと世間に宣告するなど、最低の極み」

みたいなコメントを付けられて、喧嘩を売られました。

 

最初は先方の口調も割と平穏だったのですが、私がコメントに対して、ハイそうですねと折れて同調するどころか、真っ向から反論するうちにかなり文調がキツくなり、ヒステリックボルテージが上昇しました。

かなり長いが、端折ると本質を見失う 

先述の通り、コメントを行間も文体も原文のままで載せます。読みにくいですが、これが彼女のスタイルらしいので。

「私の考える、理想の夫婦ってね。

60年も70年も積み上げた

家族、ひ孫も居たりしてね、

そんなご夫婦が

夫婦って素晴らしい

って、周りが思う事であって。

 

例えば、

私の妹の元ダンナがね、

 


子供3人も作って、

成人もしていない子供残して、

離婚して、また、誰かと暮らしてる。

 


そんな男に

もし、どこかのブログで

あー夫婦って素晴らしい!

なんて、書かれてた日には

 


子供3人

自分の人生の最後まで

見れなかったくせに

新しい夫婦が出来て素晴らしいとか

言ってたら、と思うわけです。

 


残された子供たちは

やたら、良い子になり

自分のわがままも言わない子になり、

母親の気ばかり遣う。

 


誰かと誰かのわがままで

壊した夫婦が

そんな子供を作るのですよ。

 


だから、

熟年夫婦が幸せだ

とか、言ってると

 


じゃあ、

貴方達のかげで、

残してきた家族の事

放棄した子供たちの事、

考えた事

ありますか?

と、言いたいのです。」

 

これへの反論として私は、

「じゃあ、仮面夫婦の下で育てられ、毎日毎日目の前で喧嘩ばかりされて意思の疎通もメールでのやり取りでしかしない両親が、子供がいるんだから!と勝手にかすがいにして世間体や経済的理由で離婚しない。

そんな夫婦と毎日同居させられる子供達は幸せだと思ってるのですか?」

でした。

 

理不尽に売られたケンカは自分に応分な非が無い限り、相手が誰だろうが高くついても必ず買うワタシ、こちらからの反論には答えずに違う攻撃を仕掛けてくる相手に、それぞれ論理的に反論を開始しました。

先ほどの反論も長くなりますので要約すると、

「私は円満に離婚して、資産家の娘である元妻に高校を出た子供達の親権を渡し、私は独居になろうとも子供達がより幸せな生活を送る方法を熟慮の結果、苦渋の決断をした。

貴女や貴女の妹が最低男と離婚したからと、世の中総てがそうであると決めつけないでいただきたい」

と、述べました。

 

その前の段階では、

「そもそも、熟年の結婚って

なんですか?

 


若い頃なら

家族を増やす為~‼️

 


とか、

前途有望な答えが

あったかもですが。

 


お互いのもっと年老いた

親戚一同との付き合いも

めんどくさいし。

 


ただで、エッチ出来るからですか?

 


保険金、財産目的ですか?」

 

このように非常に失礼な、暴言とも取れる発言を受けました。

妻もこれを読み、良い歳をした女性にこのような考えを持つ人がいる事に、少なからずショックを受けていました。

私への暴言のみならず、保険金や財産のくだりは妻への冒涜にも他ならないからです。

 

おまけに何を思ったのか、私が度々抗がん剤の副作用や疼痛の度合いなどを愚痴にしてブログやSNSに記述するのを読んでいるのでしょう、

こう切り出してきたのです。

「私の周りにも

癌で亡くなった方、沢山居ます。

365日癌と戦いながら

休まず出勤して亡くなった上司も居ました

愚痴一つ言わず。

いつも、笑ってました。

 


病気も、離婚に対する

誰かの為に

と、いうあなたの全ての意見は

自己顕示欲そのものです。

 


それは

会っている時のあなたと

文章上のあなたに

矛盾がありすぎるからです。

もし、私が余命幾ばくも無い病気になっても、

残された相手の事を思ったら、結婚はしません。

 


相手に迷惑をかけるし、悲しませるだけですから。

 


自分の弱さで、すがるような

事はしません」

 

と、強い口調で私の闘病と結婚生活を非難されました。

おそらく彼女は自己陶酔あるいは自己満足と指摘したかったのかもしれませんが、それには触れずに、

「おっしゃる通りに私は自己顕示欲の塊ですよ?自己顕示以外に、私的ブログや投稿の理由などあるでしょうか?」

とだけ告げました。

もちろん私が闘病記を書くのは、大袈裟でも痩せ我慢でも無い、嘘偽りの無い病状を残すためであり、真実を書いていることに自信があります。

これを読み、私は彼女の心に潜む病人や障害者、或いは離婚した者への差別意識を垣間見ました。

健常者で、子供や孫に囲まれ平穏なる結婚生活を営む者のみが幸せを得る権利があり、病気という醜悪な状態に堕ちたのであれば、幸せになることなど言語道断、苦痛を口にする事も仕事を休む事も許さない。

そんな鬼気迫る、病的な気配を感じたのです。

 

彼女は私の反論への反論は無く、ただ思い付きで唐突に攻撃を仕掛けてくる印象でしたが、例え酔っていたとしても、私の心が深く傷付いたのは現実です。

 

本人はバツイチ同士で同居しているのですが、上にも書いた通りその歳で他人の親の介護などまっぴらなどの理由で籍は入れないらしいです。

それは人の勝手ですが、私にはそれこそ逃げを打っているとしか思えません。

あくまでも私感ですが、今のパートナーに対して愛情のかけらもない単なる同居人としてしか捉えていないと映るのは、私だけでしょうか。

 

私は己れの考えで熟慮の上、病弱で身寄りの無い今の妻を正式に入籍して、お互いに理解しあい尊重しながら幸せに暮らしています。

 

その高齢女性の上司さんとやらには悪いですが、誰が笑って死のうが毎日辛さを押して働こうが、私には関係ありません。

その人はその女性の前では精一杯の作り笑顔で対応し、自宅では苦痛に悶絶していたかもしれないではないですか。

他人の病状の、どこまでを知り得てそこまでの極論を言えるのでしょうか。

その会社でのストレスから、死期が早まったと曲解するのは私の思い上がりでしょうか。

 

闘病など百人いれば百通りの展開があるのは自明の理ですが、彼女の脳内には自分で見た、その場での症例が世界の全てなんでしょう。

本当の闘病での苦しみなど、医療従事者を除けば配偶者くらいにしか理解できないものです。

 

これはがんや他の難病で苦しんでいる方々への挑戦状、宣戦布告だと捉えています。

そこまで言い切るなら、現在いる同居人が余命宣告されたらさっさと家を出て別居をし、自分が余命告知されたなら、象の如くどこか誰にも知られない死に場所を探すべきでしょう。

そこまでしないと、私に対して切った啖呵は紙に描いた餅でしかなかったことになりますから。

 

またそのような、一つ一つの稚拙な質問にも総て丁寧に長く応えたのですが、その結果は

「文章長過ぎ。

 

論文でも書いたらどうですか?」

 

でした。

よく見聞きする、長文読解力に乏しい方からの忠告ですよね。

ココロ落ち着けて

少しエキサイトし過ぎましたね。

しかしその彼女とのやり取りでは、至極穏やかな口調に努めたつもりです。

それが、読解力のない方には仇となり、舐められたのかもしれません。

 

まあ、もうその単なる同居人同士のお二人とは二度と会う事はないでしょうし、更なる炎上には繋がらないでしょう。

その彼女には親交を深めているチンピラまがいの連中がたくさんいるのですが、仮に相談したところで、ノープロブレム!

もう無関係な他人ですし、仮にどこかで彼女に会いガラの悪い連中を引き連れて抗議しに来ても、私にはそんなモドキどもはハロウィンで騒ぎ回るヤカラにしか見えませんから、相手にしません。

 

このはてなブログでの私の論調が気に入らなければ、提訴されたら良いでしょう。いつでも受けて立ちます。私は匿名ブログですし、相手方の実名やハンドルネームさえ明かしていませんので、受理されるかどうかは知りませんが。

 

私もここで公にして、少しは胸の詰まりがとれました。たいへんなストレスでしたから。

妻ともども、受けた精神的損害は莫大です。

しかし知り合いだったよしみのせめてもの餞別としての恩情で、こちらから動く事はありません。

 

私の山の先輩後輩たちにその事を告げると、そんなの無視したら良かったのに、と親切心からアドバイスしてくれました。

しかし、その場で私がダンマリを決めていたら、もっとストレスは内包されていたでしょうね。私は攻撃には防御では無く、口撃してナンボですから。

 

まったく、年寄りの妄言には困ったもんや!

2018.11.9

 

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