闘病記/医療用麻薬の功罪 〜ふらふらにはなるけれど〜

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2018.11.15 クスリのお話        画像:大阪中之島大江橋界隈

どうも、シバク・ドワレです。

先日来、攻撃的内容の記事が増えたんちゃうか?麻薬の影響ちゃうのん?

と心配してくれている貴方。ありがとうございます。

違います。

攻撃的性格は、生まれつきですねん。

 

以前の記事で、なんだかとても中途半端に医療用麻薬を投与されてもうろうとなった表現を記述しましたので、誤解を招く恐れを回避するために今日は言い訳をします。

要約しますと、

「10月20日、会食中に胸部の激痛に襲われ救急搬送。異状は発見されずに救急救命室からは帰宅したが、その後も痛みは収束せず。

定期入院しているかかりつけ病院に入院後、鎮痛剤としての医療用麻薬を投与され痛みは快方へ。

投与後、ベッドから落下。以後、鎮痛剤点滴直後には車椅子使用を命じられる」

です。

 

わかりやすいでしょ?

医療用麻薬の事をまったくご存知ない方がこれを読むと、

「わあ!やっぱり医療用とは言っても、麻薬って怖いんだ!」

となってしまうかもしれませんね。

それは誤解です。

そのままだと各種がんが末期に達して、疼痛を抑えるためにモルヒネなどを服用/点滴されている方々に迷惑をかける結果になってしまいますので、それを防ぐ観点から正確なことを伝えようと思います。

 

私は素人ですので、どのような薬剤にいかなる作用があり、副作用はいかほどなものかを詳細に述べるのは避けます。混乱に輪をかけるからです。

しかし簡潔に言うと、現代医学で初期の段階で用いられる麻薬には、常習性や朦朧とするなどの弊害はほとんど無いそうです。もちろんどんな薬にも副作用の可能性はありますし、病理作用は同じとしても効果は人により異なるでしょうから、一概に論ずることはできません。

 

つまるところ、世間的イメージの大麻覚せい剤などの違法薬物のような、精神に破綻をきたすような作用は無い、と言いたいのです。私がベッドから落ちたのは、筋力低下・睡眠導入剤服用・医療用麻薬鎮痛剤服用、などの複数の相乗作用によるものだと思われます。

これはドクターにも診断できないことですから、自己判断ではありますが。

 

兎にも角にも、安全な薬剤だとしても、体に入ったあとは、気を付けなければいけません。オートバイはもちろん、四輪の運転も直後には避けます。飲酒などもってのほか、高いところに登るのもやめます。

 

あれ?

ほんならワイがやりたい事全部、アカンやん!

 

しゃあないですな。

我慢、がまん。

人生、焦っても良い結果になる事はまずありませぬ。

幸いに、麻薬系鎮痛剤は一週間も経たぬうちに自分から志願して通常の非麻薬系錠剤に変更してもらいました。患者の中には、精神の安定を求めて麻薬系薬剤を常用する事を強く希望する人もいるそうですが、私はなんとか精神力が痛みに勝ったようです。

 

痛いから、治めてもらう。

しんどいから、治してもらう。

快調やから、遊ぶ。

 

それだけでんな!

2018.11.15

 

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