オートバイ/オートバイ 〜単車、二輪、バイク、モーターサイクル〜

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CB1300DC SC38・サンパチ X4 typeLD

2019.1.10 愛馬への想い

どうも、シバク・ドワレです。

年末に三回、年始に二回と連続してツーリングができました。これはうれしい。

それまでは二ヶ月も空いたりしてましたから尚更です。

これは決して私が熱し易く冷め易い、飽き性なのではありません。たぶん。

 

今でもいろんな趣味を持っていますし、エンジンボートでの海釣りなどやらなくなった趣味もありますが、オートバイはもう今年で40年になります。アニバーサリーイヤー。

原付一種(50cc)に始まって大型自動二輪(1300cc)にたどり着きましたが、置き場所の問題さえ解決すれば今でも原付二種(125cc)か250ccには乗りたいな。手軽にひらひらとコーナーを攻めるのは、大型での重厚感とは違った楽しみがあります。

でも、スクーターには興味ありません。あくまでも、マニュアル車

 

一昨年くらいにも書きましたが、ここで再度、高校1年次から今まで乗ってきたオートバイを列記しときます。彼らのことを尊敬し、忘れないように。

 

1.SUZUKI TS50ハスラー

2.SUZUKI RG250E

3.HONDA MVX250F

4.KAWASAKI GPz400F

5.SUZUKI GF250S

6.HONDA CBR250R

7.HONDA NX125

8.KAWASAKI KSR80

9.SUZUKI GSX250Fアクロス

10.SUZUKI EN125

11.HONDA NV400カスタム

12.YAMAHA XJR400R

13.HONDA CB1300DC X4 typeLD

 

生産会社別統計

一位 本田/鈴木 五台

三位 川崎 二台

四位 山葉 一台

 

ホンダとスズキに偏っていますね。どちらも大好きなメーカーですが、カワサキヤマハが嫌いなわけではありません。わたしはどっちか言うとメーカーで選ぶのではなく、そのオートバイそのものに惹かれて買ってきました。

ですので、ヤマハが少ないのはたまたまです。

 

気筒数別累計

一位 四気筒 六台

二位 単気筒 四台

三位 二気筒 二台

四位 三気筒 一台

 

これはチョイ乗り用の原付シングルを除けば、四発の圧勝です。それくらい大好きなんですわ。Vツインにも一回だけ乗りましたから、ボッパボッパとリズミカルに刻む楽しさも少しは理解できましたが、やはりフォンフォーンの咆哮には抗えません。

シングルのトットットも面白いですね。

三気筒はどのオートバイでしょう。クイズです。私には2スト二気筒も三気筒も、どちらもパパ〜〜〜ンって音で区別はできませんでした。

下へ続く

ツーリング

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北海道納沙布岬

ライダーの聖地と呼ばれる北海道には、二回行きました。しかし関西からは遠いので、毎年行こうとは思いません。最初に行ったのは大学の四年の時で、次は去年ですからその間32年のブランクがありました。しかし次も32年も空けるとおそらくオートバイには乗ってないでしょうから、そのうち行きたいですね。

 

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鳥取県伯耆大山

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滋賀県近江平野


北海道にとらわれなくとも、九州の阿蘇久住を始めとして鳥取伯耆大山周辺や岡山の蒜山高原、長野の御嶽山開田高原ビーナスライン紀伊半島の大台ケ原などなど、雄大なツーリングロードは手軽に味わえます。

琵琶湖一周だって、近江平野と広大な琵琶湖のおかげで、まるで北海道の一本道を走っているかのようにまっすぐな道路と農場以外に何も見えない走りを味わうことができます。

 

オートバイ乗りならここに行かねば意味がない、などの偏狭な考えだとせっかくの愛車が持ちぐされになります。

私は妻を乗せても乗せなくとも、全国どこだってただ空いている道を走るだけでかなり幸せです。高い山には風景絶景を求めて登っていましたが、オートバイのツーリングに風景は後から付いてくるもの。

マフラーが奏でる四発の音と小刻みに拾う路面のギャップを感じるだけで、ただそれだけでもライダー冥利に尽きます。

 

嗚呼、昨日走ったのに、もう走りたくなってきた。

2019.1.10

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PEKEYON

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PEKEJEI

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。

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