スーパーカーと日本の名車/昔の憧れ 〜そのデザインに日本の曙を感じた〜

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2019.3.5 憧れた名車たち

どうも、シバク・ドワレです。

アメリカ在住の名ブロガー、Oさんがアメリカで開催される名車フェスを度々紹介してくれますので、熱き心が甦ってきました。

 

私の愛車歴は、登山をしており、雪が積もる山里に住んでいた関係で林道や雪道を走る必要から実用面で四駆街道をひた走っているのですが、うら若き中坊の頃は御多分に洩れず世界のスーパーカーや、その頃絶頂期を迎えていた日本のスポーツカーに胸をときめかせていました。

 

自分で撮った画像は無いのでまったく載せませんが、好きだったクルマたちを羅列します。

 

先ずは、我らが日本車から。

ちょっと年代がバラバラですが、どんどん行きます。

 

トヨタセリカLB2000GT

トヨタカローラレビン27

ニッサンフェアレディ240Z(G)

ニッサンフェアレディZ432 

ニッサンスカイラインケンメリGT-R

ミツビシギャランGTO-GSR

いすゞ117クーペ

マツダサバンナRX-3

マツダサバンナRX-7

 

そして、外国勢。

デ・トマソ・パンテーラ

ランボルギーニミウ

フェラーリ・ディノ

ランチアストラトス

ロータス・ヨーロッパ

ロータスエスプリ

ジャガー・タイプE

フォード・マスタングマッハ1

シボレー・コルベットスティングレイ

シボレー・カマロ

ポルシェ・930ターボ

BMW・M1

 

こんなもんかなぁ。

なんか節操の無い羅列ですが、中学生の憧れなどそんなもんでしょう。

下に続く

実際に乗れたのは

国産車の中で、特にイメージが残っており、未だに好きなのはミツビシギャランGTO-GSRマツダサバンナRX-3です。

なんとなく似てません?

なら、スカイラインハコスカだろ、と思われるでしょうが、ケンメリが好きなんですよね。

実際に免許取得ができる年齢になり、リアルに憧れたのは鉄仮面のRSターボですが、もちろん大学生には高嶺の花でしたので買う事はありませんでした。

 

実際に助手席に乗せてもらって、その加速に痺れたのはセリカのリフトバックでした。

これは、近所の兄さんがピカピカのホンダCB750K0を叩き売って私をガッカリさせてセリカに買い替えましたので、特に印象に残っています。

グレードはもちろんSTではなくて、ツインカムの18Rエンジンを積んだ2000GTでした。

その兄さんはCBを買うのに高校を中退してバイトをして買い、セリカを買うために父親の大工稼業を継いで給料を総て注ぎ込んだ、筋金入りのアホでした。羨ましい。

 

外車では、重厚なパンテーラが大好きで、何故か対照的なランチアストラトスが2番目くらいに好きやったかな。

カウンタックやベルリネッタボクサーは、不思議とあまり興味が湧きませんでした。あまりに未来的で遠く異国の地の乗り物過ぎて、旧車のノリがまったく無かったからかもしれません。

その時はランボルギーニフェラーリのバリバリ現行車種でしたから旧車の訳ないですけど。

 

先述のように、山に登りだしたり里山に住んだので四駆にハマりましたが、今でも心の奥底にスポーツカーに乗ってみたいなぁ、との憧憬は残っています。

しかし維持を考えるととても無理なので(購入資金も)、そのスポーツマインドはオートバイに傾けています。

 

嗚呼、スポーツカーよ永遠に!

2019.3.5

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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