ざれごと/短編集 〜入院も、五日を過ぎると愚痴も出る〜

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2019.4.2 短かな文集

どうも、シバク・ドワレです。

いかん、痩せてきた。。。

カラダは軽くなって良いのだが、がん患者にとって痩せるのは禁忌。

これが、病気の所為でなく先日の13日連続トレーニングの成果だと思い込みます。

 

昨日の想いを集めてみました。

 

[自由人/病気の一匹狼でいること]

いま自身を顧みるにあたり、社員など雇わず、社員で雇われずにいて本当に良かった。

縛られるものなく治療を行い、生きる責任を自ら取りつつフリーダムな毎日を過ごす。

 

対して、雇用するか雇用されていたらどうなっていただろう。

私はもう、居ないのでは無いだろうか。

 

[佳き妻]

妻は両親の虐待を受けて育ち、それは成人してもなお続いた。

因って、肝っ玉が据わっており、多少のトラブルでは動じない。おそらく共産圏とのあらゆる戦いが始まっても、最善の精神状態を保つであろう。


入院から帰宅すると、妻は変わらず幼児の如く私にワガママを振りまきながら、私の病状の進行を聞いてもまったく平常心を保つ事ができる。

それは、共に診察室で余命告知を受けた時も同様だった。


そんな妻がいるから、私は治療と旅に没頭できる。

 

[現況に即応]

こんにちの生活で、スマホが嫌だから、携帯は嫌いだからと、放り投げられるだろうか。

世の中、事故を起こすのはクルマやバイクがあるからだ、と総てを無くす事が今更できるだろうか。


抗がん剤も一緒である。

毒物なのは最初から自明の理、だからといって拒絶すればDNAに異常を来たした自らの分身であるがん細胞は、明日にでも全身の正常なる細胞を駆逐する。


私は、製薬会社や医師・薬剤師に心から感謝している。余生を少しでも伸ばしてくれるからだ。

その間の闘病に因る苦しみや辛さは、自らに与えられた試練であり、精神力を鍛え抜くための一手段に過ぎない。人生、終わるまでが全て修行なのだ。


乗り越えられない壁は世に山の如く存在するが、どこまで登れるか、試してみよう。

登頂はできなくとも、斜面に脚を掛けて登り続けることが大切なのだ。


抗がん剤は悪だから追放すべき、との論は健常者の戯言に聞こえてならない。

 

下へ続く

心機一転! 

[タイヤ交換]

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もう雪国には行かないので、スタッドレスから夏タイヤに履き替えました。

超久しぶりの新品タイヤとアルミホイールで、共にライトトラック用の車検対応。

195/80/15-105/107Lのタイヤと、ソコソコのメーカーのアルミで4本合計¥62000くらいです。ネット通販様々。必死のパッチで最安店を探して、自宅に取り置きしてめっさ邪魔でしたけど。

工賃は持ち込み大歓迎のスタンドで、¥5500くらいでした。安ぅなりましたなぁ。

 

まだホワイトレターの保護ペイントを剥がしていないのでヤンチャな感じがしますが、実体はアメリカチックな大陸仕様です。ニンマリ。

 

これで高速道路やバイパスでもブレることなく、安全です。

2019.4.2

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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