ロケバンリフォーム・キッチン流し台完成、そして旅立ってお試し/自作 バンコン キャンピングカー 〜洗って流して、溜める。それが一番大事〜

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2019.4.20〜21 車中泊河内〜摂津〜播磨〜丹波〜但馬

どうも、シバク・ドワレです。

全国1億人のドワレロケバンリフォームファンの皆様、お待たせしました。

今回は、右往左往して落ち着きの無かった、ギャレー(家庭における、いわゆる流し台)のデカいシンクの最終かつ包括的な完成の模様です。

 

before

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今まではこんな風に、ロケバンのスライドドアを開けると正面にクソでかいシンクが鎮座していました。

シンクの下にはポルタポッティと言う名の水洗トイレが置いてありますので、そのスペース自体は無駄では無かったのです。

 

しかし、ニッサンキャラバンのスライドドアは余りにも巨大で、閉じるとこのシンクと木目調のギャレーを通り越した向こう側に、精一杯手を伸ばして取っ手を握らないと開ける事ができないのです。

妻は過活動膀胱で、トイレの頻度が高い上に行きたいと思ったら直ぐにダッシュしないと医学的にもヤバいのです。

で、たびたび焦って開けようとしてシンクの角で胸を打つ惨劇に見舞われていました。

昭和アイドル並みに可愛くて温厚な妻ではありますが、流石に何とかして欲しいとクレームが付いていたのです。

 

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そこで、ギャレーを可能な限り右に寄せ、側面に棚用の折りたたみ金具を取り付けました。

別に折りたたみである必要はまったく無いのですが、家に転がっていたのです。

 

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その金具にシンクを乗っけました。

元のシンクがあった位置には、ホワイトタンク(清水)と、グレータンク(排水)を設置。この上には板を置いて、かなりの容量の物置になります。

 

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さらに、前から何のために有るんやろ?と疑念を抱いていた、シンクの隅にある穴ボコ。

これを利用して、電動ポンプ/シャワーのノズルを取り付けます。

 

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実に絶妙な角度で取り付けに成功し、完成しました。

電源は12Vのシガーソケットです。あらゆるところにジャックを設けてありますので、使用時に主電源をONにして、手元のスイッチを押したらシャワーっと水が出ます。

ドアを開けると直ぐにホワイト/グレータンクにアクセスできますので、給排水も楽ちん。

 

で、完成したら使いたくなるのがドワレ人情。

もう退院して自由の身ですしね。これは車中泊に出かけない手は無いでしょう。

 

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その前に、楽天市場で取り寄せしていたサブバッテリーの電圧計が届いたので、取り付けました。

この電圧計、実にシンプルなる構造のバルク品なんですが、なんと送料込みで¥128。

10日くらいかかりましたが、送り主の国名はチュニジアになっています。半信半疑で取り付けたらちゃんと動作しましたが(画像の青色LED)、この価格で海外から送付されて、いったい如何程の利益が出ているのでしょう。

入退院を繰り返すうちに、世界は激変したのでしょうか。浦島太郎気分も甚だしい。

下へ続く

さあ、使いましょう


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淀川を渡って伊丹のスーパーで買出しを済ませ、いつもの通過儀礼であるラーメン2国で腹を満たし、我が家の別荘地である、兵庫県北部の道の駅神鍋高原に着きました。


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目には青葉、山ほととぎす、初鰹。

カツオのタタキが美味い季節になってきました。

リアの棚からシュラフを下ろすと、寝る前のカウンターに使えることも判明しました。

 

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その伊丹のスーパーオオジにわざわざ寄る理由は、刺身がめっちゃ美味いからです。 

今宵はシマアジのコリコリとした食感がわたしをシャバの空気に染まらせて、存分に車内を堪能することができました。


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明けて4/21。

この日は道の駅神鍋高原が様々なフェスティバルを開催しています。

妻の最大のお目当は、この日だけのスペシャルメニューである、天然温泉ゆとろぎ露天風呂のチューリップ風呂。

写真を撮る訳にはいきませんのでお見せできませんが、ちゃんと男湯にも湯面いっぱいに広がる薄紫と白の花びらが、似つかわしくない私のヒゲ面をも少女のように染めてくれました。

 

このあと、フェスティバルはまだまだ続きます。

2019.4.21記

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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