旅の歌/私小説 〜果てしなき 蒼き空にも 枠があり 早く出たいと 心は急ぎ〜

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2019.5.24 旅の和歌

どうも、シバク・ドワレです。

入院で旅に出られないときは、今までの旅を回想して歌を綴ります。想いを残し、感情を吐露することも人間には大切なことですよね。

下へ続く

想いは大切に 

隧道の 出口に浮かぶ 白き帆に 翼休める かもめになりたし


断崖に 砕ける波の 儚さに 明日はいずこへ 雲消霧散


秀峰の 白き馬形 目にやつし 裾を彷徨い しとねを探す


あらかたの 景色楽しむ ときを終え 昼に枕を 付けて並べる


あすの夢 残して今朝は 早く覚め 露を払いて 天幕畳む

 

2019.5.24

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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