ロケバン太陽光発電最新事情/自作 バンコン キャンピングカー 〜電気は作るもの。与えられるものではありません〜

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2019.7.1 ソーラー発電

どうも、シバク・ドワレです。

以前からたびたびロケバンのソーラー発電について記事にしていますが、性懲りも無く新たにシステムを組んだので、その報告です。

今回は、先日買って運用していたSUAOKIの60w折りたたみソーラーパネルに接続するべく、同じメーカーのリチウムイオン充電池の設置模様です。

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リチウムイオンの大容量のものは高い上に重たいので、既にディープサイクルバッテリー105Ahを3台運用している私は、安くてちっこいのにしました。


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こちらがその本体。

比較物件を置くのを忘れましたから分かり難いですが、上から見るとほぼ手のひらサイズです。取っ手も付いているので、ヒョイと持つことが可能で、これなら自宅に持ち帰りAC充電するのも容易いでしょう。

このサイズでも、USBコネクタが四連装されており、40Ahありますから同時にiPhone二台とiPad二台を充電できます。

更に150wまでのAC100vが使えますから、他のサブバッテリーを温存したい時にはこれに東芝REGZAやオーディオなどを繋いでリラックスする事もできます。


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セット内容には、AC100v/DC12v/ソーラーパネル用の各種充電アダプタが付属しており、本体には付いていないシガーライターソケットも外付けで付属していますから、家庭でカーナビなどの車用製品を使いたい時にも良いですね。

 

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現場での充電模様。

私の日産キャラバンは、左最後部の窓がはめ殺しになっており開けられないので、そこに折りたたみソーラーパネルを常設する事にしました。

スモークウインドウですから相当発電効率は悪く、60wと言えども実際には曇りだと1/10くらいしか発電していないと思われます。

しかしこの場所は、晴れていれば午前中ずっと陽が当たる場所なので、そうなると30wくらいの発電量は見込めます。入院中の止めっぱなしならそれで充分。累積発電用としてはこれで良いでしょう。

下へ続く


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リチウムイオン充電池を買いはしましたが、まだまだ既存のソーラーシステム/ディープサイクルバッテリーにも頑張ってもらいます。

メンテナンスは大変ですが、有るものは使わないとね。

ガソリン発動機式発電機はあくまでも非常用として、太陽光をどんどん使うエコロジー車中泊を履行しましょう。


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充電とは無関係ですが、先日作製した一本足打法ミニカップテーブルと座敷の位置関係。

画像手前の、座敷の端っこに腰掛けて、ボンヤリとテレビを見る時にコップを倒さずに済みます。

どう見ても、キャンピングカーっていうよりも木賃宿か下宿ですね。満足!

 

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一方で、今日で5日目の滞在である、病室の風景。

個室に見えなくも無いですが、立派な4人用のタコ部屋です。安いビジホ並みの設備はありますし、長距離フェリーの下から2番目感が漂い、旅好きな私は大満足しとります。

善きかな。

2019.7.1

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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