ロケバン小リフォーム・本革ハンドルカバーへの交換&棚の増設他/自作 バンコン キャンピングカー 〜日毎、仕様が変わります〜

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2019.7.2 入院中の暇つぶし

どうも、シバク・ドワレです。

怒濤のロケバンリフォーム連続作戦遂行ですが、今回はリフォームと呼ぶほどではなく、小細工です。

梅雨の中休み、ドン曇りではありますが降らない時を逃してはならない!

で、毎日毎日その小細工をアップするのは、もちろん皆さんに見ていただきたいのもありますが、こうやってブログ化する事により、病床でも車内を眺めて反芻できるのですよ。それくらい、ロケバン(正確には座敷)を愛しているのです。

 

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私のバンコンキャンピングカー、ロケバンには天井収納がありません。

ビルダー製の高級車なら、美しい木目を生かしたカッコ良い収納ボックスがズラリと並んでいるものですが、自作キャンピングカーですから作らなければ無いのは当たり前。

 

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そこで、余っていた荒材の原木板を既設のリア棚から前に伸ばして、サイドに元から付いているロンググリップに渡して、後部のみ既設の棚にネジ止めしました。

前方はグリップに突起がありましたので、それがソフトな天井に荒板を押し付ける効果を生み出し、完全に固定されています。

 

棚ではなく収納を箱型にするのは、ドアを作ったり背部の造形が複雑な曲線でめんどくさいのと、あまりに出っ張りすぎて室内の圧迫感がハンパないのでやめました。

 

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これには枕やマルチシェードなどの、軽いけどかさばる物を収納しましょう。

床に枕を置きっぱなしにするのは、衛生上よろしくありませんし。

 

なお、元々この枕棚の下辺りに製作した巨大なるクルミ原木カウンターは、やはり車内ではとてつもなく邪魔になるので、自宅和室で重厚感溢れる座敷御膳として機能しとります。

 

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グリップに付けていたAC100vの3連LEDを前方に移設して、間接照明とダウンライトにします。

 

このサイドにあるオレンジ色のロンググリップは日産のオプション品なのですが、様々なモノを挟んだり吊ったりできますので、実に有効です。

もちろん走行中は吊るのはほどほどにしとかないと、ガチャガチャうるさくて仕方ありませんが。

 

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少し雑然としていたオーディオ&ビジュアル周りも、すっきりと整理しました。

下からPioneer プリメインアンプ・ノーブランド ブルーレイプレイヤー・ONKYO マルチメディアCDプレイヤーです。

 

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映画を観る時には、普段プリメインアンプにiPodを繋いでいるAUXケーブルをREGZAのイヤホンジャックに繋げば、JBLから音を響かせることができます。

 

後書き:よく考えたら、せっかくプリメインアンプが有るんですから、そのAV端子にブルーレイプレイヤーからのRCAケーブルを常時接続しておき、REGZAへはHDMIケーブルで画像のみ映し出したら良いのですね。

 

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私が寝る右サイドにはごちゃごちゃとモノが置いてありますが、整理すればちょうど肩が入るスペースは窓側ギリギリまで確保してありますので、車内幅いっぱいの150cm近くまで肩を出して寝ることが可能で、2人なら広過ぎるくらいです。

 

これだけでは記事になりませんから、次の作業に移りましょう。

下へ続く

命の要、ハンドルとタイヤ

 

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ロケバン購入と同時に導入した、今までのハンドルカバー。

安く上げようと近郊の人から個人売買で未使用品を千円で買ったのですが、フェイクレザーなので擦れが激しくなり、グリップ部分もPUですのですり減ってしまい、滑ってハンドリングに影響が出てきました。

これは安全運転にも関わる事項ですので、早速交換しましょう。

 

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今度はちゃんと本革の製品を探し出しました。

通販なら安く付きますね。最初からそうすれば良かった。後悔先に立たず。


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多少、クオリティは低いものの本革の質感はシッカリとあります。

装着時はフェイクレザーに比べて伸びにくいので力は要りますが、サイズが適切なら大した作業ではありません。

 

さあ、副作用と闘いながらではありますが、1日たっぷりと暇つぶしができました。

明日は丸一日かかる業務撮影で、入院のうさを晴らしましょう。

2019.7.2

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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