ロケバン小リフォーム・座敷をベッドと座席モードへの転換可能にする/自作 バンコン キャンピングカー 〜脚を下ろし、血行を良くして長く旅する〜

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2019.8.25 ロケバン小細工

どうも、シバク・ドワレです。

土日に外泊許可を得て帰宅しましたが、副作用の水様便が酷いことが予想され、その通りになりましたので無断車中泊などはせず良い子の二日間でした。

が、せっかくの帰宅をロケバンいじりに活かさない手はありません。トイレにせっせと通いながらの作業も慣れたもん。

 

今回は、長旅の時に苦痛を感じていた点の解消です。

 

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これが最新の座敷の模様。

幅を広くしたので寝る時には、もちろん大満足しています。

 

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が、ここにテーブルやカウンターなどを置いて飲食すると、広さ的にはまあまあですが、当然ながら足を下に降ろすことができず、私はあぐらをかくか、妻はお姉さん座りになります。

短い間の弁当などならかまわないのですが、鍋物をしたり、しっかりアテを買い込んで長い時間呑むときなどは、足がしびれるのです。決して大広間ではありませんので。

 

そこで、すでに完成しているベッドマット並列3枚の、真ん中の1枚を上げて座席モードにできるよう、それに合わせた床の整備とカウンターに台座を取り付ける作業を行いました。


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まずは、愛用している高反発マットを折り畳みます。

これは好みですが、私は腰や背中が湾曲して沈んでしまう低反発マットは嫌いです。


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乱雑な画像ですが、いつものこと。

ミニカップテーブルに付いていた、キャンピングカー用のモノポールの台座、それの一つをカウンターの裏に固定し、片方は床に置けるようにベースを製作します。

高さが適切ならば、直接床に置いてあるボックスの底に固定しても良いのですが、私のロケバンの座敷はかなりかさ上げしてあり、そのままではかなりのローテーブルになってしまい、天板の下に足が入りません。

 

そこで、ホムセンの2×4の端材を適当に木ネジで固定し、かさ上げしました。

これでもまだまだ高さが足りません。

そこで、自宅事務所に置いてあった、もう使っていない小さなカメラ用アルミバッグを横にして、その上に台座ベースを置くことにしました。


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完成。

足を降ろすのにベッドマット下の根太が邪魔ですが、それはベッド時にマットを支える大事な骨組みですから仕方ありません。

子供はおらず、夫婦2人ですから問題はありません。二人ともジタバタしませんから。

ちょうど根太と根太の隙間から足を左右に開いて降ろす感じで、行儀は良くありませんが外からは見えませんので。

 

来年正月明けには車検を迎えますから、そのときに大掛かりに座敷やダイニングをリノベーションするかもしれませんが、それまではこのシステムで行きましょう。

下へ続く

このカウンターが私の作業台


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この天然杉一枚板のカウンターにはニスは塗っておらず、長い間ルーフキャリアに挟んでいたので、そこだけ日焼けしていません。

なんかこの1年半のキャラバンの記念碑って感じで、ほのぼのしました。


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座席部分はこんな感じです。

急いで写真を撮りましたので背もたれの置き方がいい加減でシートが狭いですが、もう少し座席部分を前にずらして広くできます。

独りの車中泊時なら、このままでも就寝可能。

 

実はこの座席モードの最大のメリットは、飲食よりもPC作業時に発揮されます。

経験ある方は良くわかるでしょうが、あぐらをかいてPCをちゃぶ台にて打っていると、背中がとてつもなく痛くなってくるのです。特に私は腰椎の椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症持ちですので、それは避けたい。

で、こうすることにより長時間のPC作業、例えば取材時の画像処理や、長文のブログを何本も書き上げるときなどに、とても役立ってくれることでしょう。

 

もちろん2人キャラバンの時には元のベッドに戻す作業を伴いますから、遅くに停泊地に着いたときやめんどくさいときはおそらくベッドのままにして飲食すると思います。

しかし、バリエーションは少ないより多いに越したことありません。

これで事務所化がいっそう進み、ロケバンの名に恥じないものになりました。

 2019.8.25

 

8/26追記

今日、取材の合間にロケバンで休憩しましたので、実使用の画像を上げます。

 

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ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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