残暑、否、酷暑の8時間耐久タンデムツーリング・阪神〜丹波/オートバイ 〜もうええかな?と思ったら、夏より暑かった秋の始まり〜

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f:id:acsekitori:20190908221726j:plain2019.9.7 タンデムツー 自宅〜茨木〜摂津〜吹田〜豊中〜伊丹〜西宮〜宝塚〜猪名川〜能勢〜亀岡〜西京区長岡京大山崎〜八幡〜久御山城陽京田辺〜自宅

どうも、シバク・ドワレです。

どうも、昔資生堂かなんかのテレビコマーシャルにて仲間由紀恵ちゃんが、

「キレイなお姉さんは好きですか?」

と問いかけていたのを見ながら、

「うん、もちろん」

とつぶやいたら中学生の娘に叱られたシバク・ドワレです。

 

20歳から65歳くらいまでの間で、キレイなお姉さんの偏差値の分布曲線がどうなってるのか

はどうでもよく、先月末に退院した身としては、そろそろペケで走るには涼しくて良いかな、と喜んで出発したら、ものの5分でそれが甘かった事を思い知らされました。

 

行った場所が前回は渓谷だったので涼しくて当たり前なんですが、明らかに前回のソロツーの方が快適でした。八月上旬のいちばん暑い頃やったのに。

 

www.alpineclubsekitori.club

 

今日の主目的は、妻が大好きな紅茶専門ショップのルピシアに、アンケートに答えて記念品をもらうために紅茶を買いに行くことです。店舗はいろいろあるのですが、大阪駅前などの大都会の駅前が主ですので、そんなとこにペケでは行けません。

今日は西宮市のショッピングモール、西宮ガーデンズ内にあるルピシアに行くことにして、そのあと阪神間最北部の猪名川町から京都の丹波地方入り口にある亀岡市を経由して帰宅する予定です。

 

今回はタンデムですので、画像は妻と私の二人三脚でお届けしましょう。いつも通り画像は多いですが、一つ一つのサイズは小さめにしています。

 

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これは私のツーリングレポートの始まりに必ず出てくる、第二京阪道路の側道下道である国道1号バイパス。

高速道路と防音壁に挟まれて、なんの景観もありません。

 

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寝屋川市で母なる大河、淀川を渡って北摂に入ります。

天気は上々ですが、台風の影響で湿った風が南から入り、暑い暑い。35℃予報ですが、午前中で既に33℃は超えているでしょう。

 

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土曜日なので営業車は少ないと思われますが、中央環状線はいつも通りの混雑っぷりです。

 

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旧帝國大学である、大阪大学豊中キャンパス横を通過。

私の母校、ではありません。


f:id:acsekitori:20190908215253j:plain大阪国際空港(ITM)辺りです。

B29が空襲に来ました。嘘です。

 

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空港横で中環は終わり、イナイチ(R171)に変わります。

武庫川を渡る、甲武橋。このあたりまで来ると、六甲の山並みがグッと近づいて、登山欲をかきたてられます。歩いても、オートバイでも。

 

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西宮ガーデンズに到着。

四輪用の駐車場は全て立体なので、ロケバンでは入れません。オートバイ置き場は原付から中〜大型用に区分されて、かなりの台数が止められます。警備員による誘導も的確で、どこのモールもこうあって欲しいものです。

 

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これがルピシア

ここはかなり小規模な店舗ですが、妻のお目当の期間限定の「紅葉狩り」はあったようです。早く買わないと、売り切れるそうです。

 

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正午を回った頃合いですので、妻のシャリバテを防ぐためにフードコートで昼食にしました。

どの店も高い!テナント料が高いのでしょうから、しゃあないですな。

妻はぶっかけうどん、私はステーキ丼(ワサビおろし味1000円)にして、三分の一くらいを妻に食べさせました。

妻はともかく、私は満腹にすると排便欲がツーリング欲を上回りますので、ライディングパンツだとたいへんなんです。

下へ続く

さあ、ワインディングツーリングの始まりです

 

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さて、当初の目的を果たした我々。

西宮の中心地からまっすぐ北上し、宝塚市を目指します。やっとツーリングの始まり気分。

 

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私はまったく興味がありませんが、有名な阪神競馬場の横を通り過ぎ、宝塚市の中心で再び武庫川を渡ります。

このあたりはマンションが川沿いに立ち並ぶ住宅街なのですが、どこか観光地の温泉街を彷彿とさせる風景です。今は無き宝塚ファミリーランドの近くですし、かの有名な宝塚大劇場宝塚歌劇)もあるからでしょうか。

 

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まだまだ細長い宝塚市域は抜けないのですが、ここからは山へ入ります。

六甲山系ではなく、北摂の山々(里山)です。

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さあ、お楽しみのワインディングロードが始まりました。

今日は2ケツですから無理はしませんが、右へ左へと、車重プラス二人で総重量450kgくらいをものともせず、ヒラヒラと駆け抜けます。

 

かなりの上り勾配なのですが、大排気量の恩恵で、セカンドに入れておけばほぼオートマ状態。それでは面白く無いので、ちょっと勾配が緩めばサードに入れて、急勾配ならセコに下げて。。を繰り返します。

 

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安全にはもちろん留意しましたが、それなりにコーナーを堪能。

ああ、楽しい!!

 

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今日は晴れた土曜日とあり、多くのライダーとすれ違いました。

しかし人の勝手ですが、半袖でコーナリングしてコケようものなら、腕の骨まで見えるくらいズルズルに剥けまっせ。痛いよ〜〜。

 

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標高差300m位を登りきり、山里に出ます。

ここもまだ宝塚市。イメージとは違うでしょうが、その昔、元は西谷村と言う山村が宝塚市に合併されたのです。

私はこの後に立ち寄る、兵庫県川辺郡猪名川町の山の上にに20年ほど住んでいましたので、詳しいのです。となり村ですから。

 

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私が住んでいた頃には無かった、新名神の高槻〜神戸区間

今や物流と観光の大動脈の座を中国道から奪い取り、おかげでかの悪名高き中国道宝塚トンネル大渋滞が解消されました。良いことですね。


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コーナリング画像などで時々写っている謎の黒い球体は、私の後頭部です。

まさかコーナーの途中で私が写真を撮るわけにはいきませんので、タンデム時の特権で妻の画像を使っているのです。

妻は器用にiPhoneで片手撮りできますので重宝します。後席のパッセンジャーではありますが、有能なカメラマンアシスタント!

 

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猪名川町の名所である屏風岩を通過すると、道の駅いながわがあります。

これはお尻ですが、猪名川町のPRキャラクターである、「いなぼう」。

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の公式認定動画である猪名川町バージョンにも登場します。

 

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道の駅の物産館で買い物を済ませて、冷たいコーラをぐびぐび飲んでペケに帰ってみると、隣になんと!

 

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懐かしの珍車&迷車、HONDA MVX250Fが止まってるではあ〜〜〜りませんか!

私の2代目の中型オートバイです。大学二回生から四回生まで乗っており、主に西日本ですが多くのツーリングにこいつで出かけました。もう35年くらい前の話です。懐かしいなぁ。。。

 

どんなライダーがこいつに乗ってるのか興味津々でしたが、帰ってきませんでした。

 

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突然ですが、私のキーのたち。

ペケのメーンキーとU字ロックのキー、パニアのキー、そして走っている姿のキーホルダーは、小田和正さんのコンサートに行った時に買ったものです。

そしてそして、手前の水色の球体は加州のOさんに作ってもらったトンボ玉。左の鷲の姿をしたガーディアンベルと共に、大切なお守りです。おおきにぃ!

 

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さてさて、兵庫県の川辺郡猪名川町から大阪府豊能郡能勢町へのルートは、山里そのもの。

時折二車線になりますが、ほとんどは林道に毛が生えた程度の荒れた道です。落ち葉や石ころを踏まないよう、細心の注意を払いながらコーナリング

軽量なオートバイでのソロライディングと違って、重量車でタンデムとなれば、バランスを崩せば立て直すのは容易ではありません。こんな山奥で転倒→骨折ともなれば、救急車を待つのもたいへんです。

 

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先月の丹波ツーリングでここを目的としたのに、定休日で買えなかった唐揚げと博多地鶏たたきを買いに寄りました。

美味いよ〜〜。



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地鶏店からすぐ北に、道の駅能勢くりの里があります。

またもや水分補給に寄りました。暑さを乗り切るには、とにかく飲むこと!クーラーにあたってばかりだと、逆に汗腺が麻痺してその後の発汗が乏しくなり、熱中症の危険が高まります。

クーラーなんかにあたらなくても、高原の風が優しく見送ってくれますから。

 

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ソロツーリングではこんな画像はありませんので、レアです。

誰ですか?ライダーが太過ぎて、原付に見えるって言うてるんは。。。

立派な1300ccですよ!

 

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能勢町から京都府亀岡市までは、同じような二車線の快適コーナーが連続します。

もう夕方なので、能勢から南下して池田市吹田市を戻ろうかとも思いましたが、そのあたりは観光帰りの車のラッシュ必定。

なので、亀岡ICから京都縦貫道を使って帰宅することに決定。

 

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亀岡市まではガラガラです。

いつもは午前中に自宅から亀岡に向かい、その後丹波地方南部を楽しんで能勢や三田市から大阪へ帰るルートなんですが、今日は真逆でした。

 

亀岡から京都市へ向かうR9も、この時間帯は帰宅渋滞がありますから、今日は贅沢して高速道路を使用します。

 

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自宅近くにもインターチェンジがあるのですが、八幡から大阪方面が渋滞中の表示がありましたので、淀ICで降りました。

高い料金を払って渋滞に巻き込まれるのはアホらしいですからね。

 

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遠くに積乱雲の卵を眺めながら、夕立にも遭わずに無事帰宅しました。

今日はほんとにツーリングライダーが多かった。

 

これからも、お互い無事故無違反で楽しいオートバイライフを!

2019.9.8記

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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