ロケバンリフォーム・ベッドスペース拡大&大シンク移設/自作 バンコン キャンピングカー 〜広いことは良いことなのだが、欲望とは尽きないものだ〜

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2019.9.29施工 ロケバンリフォーム

どうも、シバク・ドワレです。

 

昨日、告知通り、身体にカビを生やさないためにロケバンリフォームを挙行しました。

軽い小細工ではなくてちょっと大がかりな模様替えだったので、病院を脱走して自宅近くの月極駐車場で作業したのですが、なんとも季節外れの猛烈残暑のクッソ暑いことよ!

「マジヤバイんじゃね?」

と倒れそうな情景描写を、若いので若者言葉でボヤきながら、なんとか仕上げました。

 

宣言通り、今回のリフォームはベッド後端の延長なんですが、当初の予定だった冷蔵庫の最後部への移設は、ロケバンの最後部がかなりRを描いていて、ほぼ面積は正方形の冷蔵庫が角に当たってしまい、いちばん後ろまで下げられないので却下。

夏も今日で終わりを告げますので、使用頻度の低い家庭用電気冷蔵庫は撤去することにしました。

 

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これが、昨日までの冷蔵庫がベッド脇に置いてあった状態です。

通路としてはまあまあスペースを確保できるのですが、そのぶんくつろぐベッドスペースが狭く感じますね。

夏の間は飲食物をヌルくしないために、それなりに電気無しでも利用していた冷蔵庫ですが、もうクーラーボックスがあれば良いでしょう。


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そこで先述のように思い切りよく電気冷蔵庫を撤去して、ダイニングとベッドを仕切っていた壁を、後部に反転して付け替えました。

そして、そこに付けたのは折り畳みの棚載せ金具です。

もうお判りですよね。

 

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そう、手作りの黒い小ぶりなギャレーを廃し、この仕切り壁に直接大シンクを設置することにしたのです。

この段階で私の脳内から、頭を天井に擦り付けながら狭い車内通路に立って洗い物をするなどは消え去っていました。

 

リアゲートを跳ね上げて、車外から洗える高さに設置したのです。

これなら多少水が跳ねても外ですし、皿洗いをするのは食後ですから、ここを開ければ臭いもこもらない。ハイルーフ用の巨大なリアゲートが屋根になってくれますから、多少の雨でも大丈夫。

 

洗面や歯磨きも含めて目立つところではできませんが、まあなんとかなるでしょう。

RVパークやオートキャンプ場でなら、リアゲートキッチンとしては抜群のレイアウトです。


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ちゃんと、ベースの板がずり落ちたりしないよう、対策は取ってあります。

 

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外からシンクとホースが丸見えになるのは、クリエイターである私の美的感覚からは許されざる暴挙ですので、カバーをスカート状に巻いて、シンク上にも蓋をして備品を置けるようにしました。


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ね、一見したらシンクがあるとは思えないでしょ?このリアのバーコーナーを使って、立ち飲み屋を開業することも可能ですから、道の駅に居る熟女に営業かけよかな。

このシステムなら大シンクを使わないときには外して収納し、金具も折畳めますから、大きな物をここに収納する事も可能です。


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さて、次は水洗トイレである、愛しのポルタポッティちゃんを収納しましょう。

その前に、1枚百円もするコルク状クッションフロアを敷いて、足が冷えないようにします。


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何重にもカバーをして防臭処理を施したポルタポッティを通路に置き、それに特製の台をかぶせます。


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そして、大シンクのシャワーポンプや不使用時のグレータンク、洗剤類などを収納する小型のアイリスオーヤマRVボックスを最後部に置き、先程のトイレ台と繋いでベッドの延長部とする作戦です。

トイレ台とRVボックスとの高低差は、2×4を2枚と1×4を2枚の合計4枚の端材を合わすとピッタリ同じ高さになりました。


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端材がばらけないように、タッピングで総てを固着します。


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そして、縦に置いたRVボックスの上に端材ベースを置き、当初はその天板にするために複数の1×4を端材とトイレ台に渡してスノコ状にしようと思っていたんです。


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ところが、車内の横に目をやると、以前に手作りしたちゃぶ台が転がってるではあ〜りませんか。


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これを脚を畳んだまま天板を上にして載せてみると。。。


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その脚がズレどめの役を果たしてピクリとも動かず、高さも長さも面積的にもパーフェクトです。オーマイゴッド!

この集成材、新品を買うとこの倍くらいの大きさで2000円くらいしますが、誰かが工作用に切断した残りの端材を買ったので、400円でした。


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早速座布団などを載せましょう。


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右側には、冷蔵庫の代わりとしてDaiwaの海釣り用強力クーラーボックスを置き、上にミニカップテーブルを載せました。

これでファーストクラス並みの豪華プライベート空間の誕生です。


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反対側には、ベンチ時の大カップテーブルを立てて収納できます。


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この座面延長効果により、幅150cm×長さ265cmの広大なるベッドルームの完成です。

思ってたよりも広くできて、妻も大満足!中で相撲が取れそうです。

 

電装コンパネを止める前の画像なので、斜めに倒れているのはご愛嬌。

 
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私が座る延長部の右にはミニカップテーブルがありますから、これで寝るときのコップ転倒防止にも役立ちます。

周りを壁に仕切られて、まるでぼっち席ですね。


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右側は総てスライド窓ですから、気候が良ければ全開にして風と陽光、そして風光明媚な景色を楽しめます。


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試食も終了したので、近くのリンガーハットに出かけました。

なんとメニューに、トムヤムクンちゃんぽんが誕生したんですよ。知った時から早く食べてみたくてしょうがなかったんですわ。

予想通りの辛さと酸っぱさで大満足!

麺が少ないのが玉にきずですが、単品なら¥540ですので、スープやと思えばええんですなぁ。

 

疲れたけど、大満足の日曜日でした。

この後、ごはんを食べる前に電子レンジを稼働させる1500WDC→AC大型インバータを設置したのですが、それはまた後日。

2019.9.30記

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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