マイペースと、引き摺られ/ブログ関連 〜自分のペースでコツコツと〜

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2019.10.20 ブログエッセイ

どうも、シバク・ドワレです。

ブログの更新時期、人により様々ですよね。

毎日マメに更新している人もいれば、週に一度か月に一度など、マイペースの人もたくさんいます。私は遊びなんだからそれで良いと思いますが、収入を得て本職よりも上にしたいなあ、と思ってる人は違うのかもしれません。

そうなると焦りが出てしまい、他人のブログに引き摺られて自分を見失っているのが、文体や行間から浮かび上がって見えてくるのですよ。

私を含めて毎日書いていると、過去記事をリライトしただけの似たような文章が出てきます。私は別に焦ってはいませんが、焦るあまり意味のない記事を毎日書いてもあまり良い結果にはならないと思いますけれども、収益目的だとそうなるのかもしれませんね。

 

私のペースは、入院中はほぼ毎日更新。上げる時間はマチマチですが、これは日課にしていますので、よほど副作用がきつかったり業務が多忙な時以外は、継続しています。

対して、退院して在宅中とかロングキャラバン中は、連日更新する時もありますが、2、3日に一回くらいにペースを落とします。自宅でもロケバンの中ででも、なるべく妻の話を聞いてやりたいし、旅に出てまで毎夜毎夜キーボードを叩くのが嫌だからでもあります。

旅で美味いものを食ったり、素晴らしい景観を堪能したときは直ぐにでも書き下ろしたい気分になりがちですが、それを脳内で熟成発酵させて、枝葉を伸ばしてキャンパスに埋めるのも、私の著述の歓びでもあります。

 

もうブログを初めて3年以上経ちましたので、いろんな人に読者になってもらいました。

増えたり減ったりで、ここ一年くらいは130名前後で落ち着いていますから、連帯感の強いサイトである「はてなブログ」では少ないんでしょうね。始めて3ヶ月で100人を超えました、とか、読者が500を突破しました、とかの報告をよく見かけますから。小学校一年生の歌に、「友達100人できるかな♪」みたいなのがあったのを思い出します。

 

収益に関しても、とても倍々ペースで右肩上がり、とは無縁の世界にズッポリはまっています。脱出できそうにない理由は、収益ブログの仕組みや基本を勉強研究しないからでしょう、おそらく。

100や300記事を達成したらバラ色の収益が得られる、と書いてあるサイトを見かけますが、私は840を超えても横這いです。よほどヘタクソな文章なのか、それとも世間に対して有意義な情報を呈していないのか。いや、賢明な方にはその両方だととっくに見破られているでしょうね。

まあええわい。ブログで売れんでも、死にはせんやろ。

 

全部が全部、読者になってくれた人にお返しの読者になったり星を付けられてはいませんが、けっこう目は通していると思います。すると、統計を取っている訳ではありませんが、おぼろげながら傾向が見えてきます。

最初は鬼のように毎日更新していたのが、3ヶ月くらいでペースが落ち出して、半年もするとピタッと更新が無くなる人が多いですね。私はこの現象を勝手に、「半年の壁」と呼んでいます。

一方で、最初から二、三日に一度、もしくは週一くらいで更新している人は、ずっと何年もそのペースを守っているケースが多く見られます。

前者は、「主婦の日常」的に毎日の出来事を日記に認めて(したためて)いる人。後者には、趣味のブログが多いです。

 

趣味なら、こだわりを持って若い頃から何十年も続けているとしたら、とても数年ブログで書くくらいではネタが尽きることはありませんが、毎日の出来事だとそうも行かないでしょう。

これからブログを始めようかな、と思っている人には逆に思えるかもしれませんが、実は毎日生活上で起きる事なんかたかが知れていますので、闘病日記などでもない限り、そうは易々と書き分けることが難しいのです。

闘病日記だと毎日の身体の変化や食事、ナースから受けるバイタルチェックを図示するなど、書くことには困りませんが、それだけだと家族や親戚以外には飽きられてしまいます。それでも患者にとっては書いて記録を残すだけでも生きる励みになりますから、良い事だと思いますが。

 

それが、主婦に限りませんが日常の生活日記だと、私は3日も続けて読むと、もう訪問することはできません。飽きてしまうのですよ、他人様の自宅での暮らしに。

唯一例外は、老若男女問わずに、日本一周などの超ロングの旅日誌を毎日更新されている日記ブログは、ワクワク感を持って拝見しています。

しかしそのような確実に私の嗜好と合致するテーマであっても、書き分けがなかなか難しいと見えて、段々とどこの観光地に行ってもレストランに行っても、同じ文調の紹介記事になる傾向が伺えます。

 

良い店や商品だからわざわざ紹介する意図は汲めるのですが、同業他社に較べてどのように美味しいのか、またどんな点が使いやすい商品なのか。それらをオーバーアクション気味でも良いので自分の感性と文言で伝えてもらわないと、なかなか心は動きません。

キレイな外観で美味しかった、だけなら子供でも言いますから。

下へ続く

読み応えのあるブログとは

片や、マニアがそのマニアックぶりをフルに発揮した魑魅魍魎が蠢く文章に出会ったときは、こちらも全身の毛を逆立てて対峙して、応戦します。単に斜め読みするだけでは、さっぱり理解できませんから。

その内容が自分の趣味嗜好とガップリ組み合わさったときには、その感激たるやブログ界に身を投じた悦びに本心から感涙します。とても商業誌の提灯記事では著せない、ミーハーではない本気の趣味人の本音を窺い知ることにより自らの知見がより多く得られるからであります。

 

他人と違うブログを書きたい、ヒトより目立ちたい。

これはブログを公開にしているブロガーなら誰しも願うことですよね、大なり小なり。もちろん、中には純粋に日記を習慣化することを人生のモチベーションとしている人もおられるでしょうが、完全に人に見られなくても良い、もしくは見られたくないと思っているのなら、公開せずクローズドに書き続けているはずですから。

そのように誰しもが持っている自己承認欲求を満たすためのブログならば、他人のペースに巻き込まれないようにして、マイペースで飾らない自分の本心をさらけ出すブログが好きです。人真似やパクリの記事なんか、すぐに行き詰まるのは目に見えていますから。

 

随分と偉そうに書き倒しましたが、これが私のスタンダードであり、デフォルトです。

特定人物を名指しで批判する欠席裁判は大嫌いですが、流行りに乗ってブームの渦中にいることはもっと嫌いです。ですので、それらのブーム現象や行儀の悪い人に対して、匿名で漠然とではありますが、これからも舌鋒鋭く切り倒して行きたいなぁ、との想いが私のブログに対するスタンスです。

今後とも、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます!

2019.10.20

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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