秋真っ盛りキャラバン2019・第一部鳥取編3日目貸別荘〜金持神社〜神戸/ロングキャラバン 〜パワーを授かり気合い充分!宝くじ、当たりますように〜

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2019.10.30 ロングキャラバン伯耆〜美作〜播磨〜摂津

どうも、シバク・ドワレです。

なんともせわしなく旅を続けとります。

これを書いている11/3は、世間的には三連休のなか日。街は大混雑です。早く逃れたいのですが、そう思っている我々も混雑や渋滞の一因なのですから、そんな自己中な事も言っていられません。

 

昨日は上野公園内の美術館・博物館にて芸術の秋真っ盛りにアーティスティックな感性を磨き倒し、足の親指にできた爪囲炎に苦しみながらも長時間歩行をして身体と精神のリハビリをしてきました。

 

さてさて

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時計の針を戻しましょう。

ロングキャラバンも二泊目だというのに贅沢な宿での泊まりを終え、鳥取西部から大阪へ針路を戻しました。もっと中国地方を満喫したいところですが、大阪にて妻の病院受診がありますので予定通りの行動です。


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ただ帰るのもなんなので、いま鳥取県が力を入れている、福に関する八社巡りスタンプラリーに参加することにしました。

(内一つはその年の干支にちなんだ神社)

 

神社の社務所で授かるいわゆる御朱印集めではなく、福と富にゆかりのある八つの神社にお詣りして、それぞれの近くにある物産館などで所定の日本手拭いにスタンプを押してもらい、福を授かろうとのキャンペーンです。

 

その手拭いが無いと始まりませんので、まずは宿から帰路にある、赤猪岩(あかいいわ)神社に向かい、駐車場にある販売所に寄りました。

 

何年も前から妻が三朝温泉に置いてあるパンフレットで情報を仕入れており、やりたがっていたのです。妻は干支が猪ですので、なんとか今年中に赤猪岩神社さんにお参りしスタンプが欲しい。

私の干支であるうさぎさんは、初年度の白兎神社だったのですが、とっくに終わっています。

 

今日は天気も良く、妻の願いは叶いました。


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次に訪れたのは、宝くじやロトなどに御利益があるという、金持(かもち)神社。

名前の由来までは調べませんでしたが、そのようにあやかりたくなる土地に、地元の鎮守さまとして昔から存在する由緒正しき神社です。


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招き猫に励まされながら、足の良くない妻も石段を頑張ります。

私は肺に進行性の悪性腫瘍を持っており、5年を超える入退院の割にはまったく息が切れることもなく、スローペースではありますが軽やかに登ることができました。嬉しいひとときです。

 

ペースを掴むのは当然ながら得意ですし、MAX時より13kgほど痩せたのも良い効果を生み出しているのでしょうか。

しかし、これで慢心して登山などに出かけてはなりません。あくまでも、気管に障害を持つ現役治療中の免疫力低下中闘病者である事を肝に銘じましょう。


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村の鎮守と呼ぶのは失礼なくらい、立派なお社です。

素晴らしい龍の絵巻物が飾ってあり、参道とお社は多くの善男善女で賑わっていました。そう、平日のしかも三連休前なのに、人の流れが途切れる事なく続いているのです。

 

神社名のなせる業でしょうか、私を筆頭にみな煩悩の多さは同じようです。

下へ続く

モビルスーツに元気をもらい

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神社にてパワーを授かり、次は道の駅にて造形パワーです。

ここは、岡山県津山市の道の駅久米の里。何回も通っているのですが、来るたびに入って写真を撮ってしまいます。

特にガンダムについては詳しく無いのですが、と言うよりもほとんど知らないのですが、なんか作り物とは思えないパワーを感じるのです。

 

もちろん、この世にある創作の製作物全てには製作者が存在する訳でありまして、同じモノづくりを仕事とする者として、きっとそれを意気、そして粋に感じるのだと思います。


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雲はどんどん高くなり、秋も深まり行くのを体感します。

 

確か前回入院前は暑くて暑くて、ロケバンのリフォームを汗ビショビショになりながらしていたのに、今回のキャラバンではダウンジャケットを着ています。ひと月半の入院の間に季節がかなり進んだのを実感しました。

 


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さあ、私の西日本通過儀礼であるラーメン2国にて、今日は奮発してトップメニューのその名も「2国ラーメン」の大盛りにしました。

¥1140もしますが、このゴルフボール大に盛られた刻みニンニクと、茶碗一杯はあろうかとの手造りキムチを食べるとき、私は純粋な日本人ではありますが大陸のパワーを享受して、明日も頑張ろう!との気持ちになります。

 

政府と政府が危うくなろうとも、美味いものは美味い。それを不買運動に結びつけるほど、私には時間が残されていません。

ちょっとあちこちでパワー貰いすぎ!


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帰宅しようと思えば充分できる時間に神戸に着きました。

しかも妻の翌日の受診は午後3時ですので、自宅で入浴してベッドで寝て朝ゆっくりする事も可能です。

しかし、借りている駐車場から六階の自体まで荷運びをすることを思うと憂鬱になりました。なので阪神高速神戸線の京橋PAで寝て、翌日そのまま大阪市の病院に向かいます。

 

これは私の一存ではなく、どちらかといえば妻の思いの方が強かった。

それくらい、妻は長期のキャラバンに楽しみを見出しているようです。私はニンニクラーメン食後の、鬼のように迫り来るトイレット通いを思えば帰りたかったのですが。。。

自宅よりも快適と感じてくれる同伴者と旅をして、ロケバン製作者冥利に尽きる瞬間でした。


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夜中に小腹が減り、先日遮熱プレートを取り付けたイワタニジュニアバーナーで天ぷらうどんを作ります。

これ、見かけよりも五徳に工夫がしてあるので、よくある百円くらいのアルミうどん鍋も案外安定するんですよ。五徳の先っぽが反り返っており、それがストッパーになるんです。

火力の微調整も容易く、なかなか使い勝手は良好です。

 

さあさあ、まだまだ旅は続きますよ!

2019.11.3記

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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