iMac導入/パソコン 〜空飛びそうなパソコンで、ハイスペックなお仕事を〜

スポンサーリンク

f:id:acsekitori:20191218171453j:image

2019.12.18 新お仕事マシン

どうも、シバク・ドワレです。

飛び飛びで仕事や用事が入り、旅に出られない師走の日々。今は手足の爪囲炎が酷いのでちょうど良く、おとなしくしとります。

 

さて、妻のWindows10マシンの調子がイマイチなので、私のノートの主力であるMacBook Proを譲ってやりました。

で、私はデスクトップ型のiMacを導入してメーンの画像処理マシンとし、サブとして従来通り入院や外出用に薄〜〜いMacBook Airを使うことにします。

 

iMacの実力は、CPUがcore7の3.4GHz、500GBのSSDを起動用として1TBのHDDをバックアップ用に積んであります。

ストレージは両方ともパーティションを切ってあり、MacOSの他にWindows10も立ち上げられるようにしてあります。妻がどうしてもWinを使わなければならない時があるからで、私がWindows10を使うのはこれからロケバンに常備する調子がイマイチのパナソニックでブログを書く時くらいでしょう。

 

RAMは24GBで、グラボはRadeon HD6970Mって奴で2GBチップが載ってるやつですので、未だにメーンの撮影機材がNIKON D4である私には充分過ぎるハイスペック。空飛ぶんちゃうか。

 

Macを初めて導入した時にはHDDは2GB、RAMに至っては8MB!くらいでしたから、20年の時代の推移に感慨深いものがあります。

実際には24GBものメモリは使いこなせるのだろうか?とお思いでしょうが、画像処理も枚数が多いと、メモリも多いに越したことは無いのです。

つまり、作業時間の短縮ですから。

何か特別な事ができるのではなく、1000枚くらい処理をする時に仕事が早く終わる。そう言う事です。

 

しかしながら、問題は持ち歩き用のMacBook Airが、CPUがcore3で2.1GHz、RAMは4GBとかなり脆弱であり、13インチと画面が約半分な事です。ロケバン車内を移動事務所として取材現場に臨場したまま作業をする時も多々あるので、この二台のスペック差に身体と頭が付いて行くか。

まあ、しゃあないですな。

外で作業できるだけめっけもんと思って、一つひとつの画像が閉じるのをノンビリ待つしかありません。

下へ続く

歴代の勇士

そのMacですが、記念すべき最初のマシンは、Apple Performaの7300ってやつでした。

当時の中級クラスで、上記のようにハードディスク2GB、RAMは8MB程度と今からすると比較にもならない性能でしたが、デジカメが出たてで画素数は100MBちょっとしかありませんでしたから、そんなマシンでもなんとか処理ができていたものです。

そのデスクトップの変遷は、その後に登場した青白のG3、グレーホワイトのG4、完全にメタルのボディとなったG5と順調にグレードアップして行きましたが、ハイエンドマシンはそこで終わり。

遂にAppleインテルCPUしてからは、ノートPCであるMacBook Proに移行して、主に作業をキャンピングカー車内に移して即時性を高めたのです。

 

そして今回、モニタ一体型ではありますが、久々のデスクトップPC。

27インチありますから、作業効率は上がるでしょう。その気になれば外付けの27インチ飯山モニタもありますから、デュアルモニタでのミラーリングやマルチモニタも可能です。

 

さあ、まだしばらくは画像のお仕事をしますし、蒸気機関車も追っかけていますので、写真を撮るのが楽しみです。

働くぞ〜!

2019.12.18

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

スポンサーリンク