今年の車中泊と出来事総括1〜6月編/キャラバン 〜振り返ると矢の如く、想い出たちは駆け抜けて〜

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2019.12.30 思い出

どうも、シバク・ドワレです。

今年も残すところ今日を入れて2日となりました。毎日ほぼ一定の、変わらぬご愛顧を感謝するとともに、日頃の積み重ねの大切さを改めて認識しています。

 

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今年の重大なる変化としては、なんといってもオートバイの売却が筆頭に挙げられるでしょう。

不本意とは言え、飽きたり触らなくなり放置した結果ではなく、充分に事後の結果を検討したことに依っての決断ですから、悔いはありません。今はただ、マンション片隅の暗い駐輪スペースにて動くこともなく朽ち果てていく愛馬を見るよりも、無くなってしまってむしろ清々しさを感じています。

もし、もしいつの日か。。。

軽めの足つきの良いアメリカンくらいに乗れる日を夢見て、心の奥底に情熱の種火だけをくゆしつづけましょう。

 


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あとはどれがトップって事はなく、時系列での思い出になります。

どれも私の素晴らしい想い出たちです。

 

まずは、1月に兵庫北部のハチ高原スキー場にて妻をスキーヤーデビューさせた事。

幼少時よりてんかんの持病を持つ上に弱視傾向で満足な治療も受けられず、寒暖差アレルギーまで併発していた妻。小学校も休みがちで、府立高校には進学できたものの楽しいスキー修学旅行では毎日布団の中で寝込む悲惨な経験しか持っていませんでした。

そんな妻に、なんとか雪の喜び・滑る快感を味あわせてやりたい。

その願望が叶った瞬間でした。

大した距離は滑りませんでしたが、47歳にもなって生まれて初めてスキーを履き、誰の介助を受ける事なくたった一人でシュテムボーゲンをこなして曲がり降りた彼女。花マルを謹呈してやりたい。もちろん私の指導の賜物です。忍耐あるのみ。

 

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これはゲレンデの往復ではありません。

1月下旬に訪れた、南国九州のロングキャラバン後半の様子です。強烈な西高東低の冬型気圧配置に見舞われた九州北部では、標高の高い地域ではあっという間に雪国と化して除雪車が出動。

パートタイマー直結4WDスタッドレスの我がロケバンにはなんの抵抗にもなりませんが、地元車にとっては何年かに一度の大ごとです。

幸いなことに通行止の方向と峠の登り下りが逆向きだったので停滞には突入せずに何台かのノーチェーン夏タイヤ車をヒラリとかわしながら事なきを得ましたが、大分自動車道が通行止となり命の綱となった国道の対向車線は峠を登れない夏タイヤたちで全く動かない状態。

おそらく解放には半日がかりだと思われ、その間の婦女子のトイレを想像すると地獄絵図が浮かびます。

みなさん、愛車にはトイレとカーテンを装備しましょう。大災害時にも必ず役立ちますよ。

 

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3月の東海キャラバンでは、人生最大の富嶽撮影好機に恵まれました。

5日ほど滞在した静岡東部の駿府の国の旅で、ほとんど毎日富士山が顔を出してくれたのです。こんなの初めてで、興奮しました。いつもは横を通過しても三度に一度、頭が見えるかどうかがやっとですから。

妻を伴っていますのでマニアックな峠からの赤富士や夜景は避けて、子供が思い描く銭湯の富士山のような真っ正面どんぴしゃりの絵葉書写真に没頭しましたが、大満足。きっと日頃の行いの賜物でしょう。自画自賛

富士山と新幹線、東名高速道路は日本の誇るべき宝です。大切にしましょう。

下へ続く

時代は変わり

 

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君主である天皇陛下が無事に御身代わりを果たして時代は平成から令和へ。

撮りましたよ、令和元年初日の5月1日初運行のSLやまぐち号の勇姿。D51-200号機に付けられた二重の日章旗をたなびかせて颯爽と眼前を駆け抜ける鉄馬を拝み、日本人であることの誇りと勇気を貰いました。日本国、万歳!

 

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デゴイチに魅せられて、6月にもう一回行っとりました。

やはり蒸機はたまりませんなぁ。東は静岡県の大鐵(大井川鐵道)と並んで、西はこのJR山口線

私にとって東西丁度良い距離に定期運行される蒸気機関車が存在するのは嬉しい限りです。これからも沿線に迷惑をかけることなく、逆に少しでも地域に貢献できる手段を用いて撮影に勤しみたい所存です。

 

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日帰りばっかりですが、ツーリングにもチョコチョコ行っとりました。

今は亡きペケ、スペシャルサンクス!おおきにぃ!

 

後半へと続き、明日今年の最終記事と致します。

2019.12.30

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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