ロケバンの室内、嗜好の変化訪れる/自作 バンコン キャンピングカー 〜モノより空間〜

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2020.1.14 ロケバン滞在への対応

どうも、シバク・ドワレです。

昨日は久しぶりにロケバンリフォームの記事をお届けしましたが、なんかいつもと違うように感じた方もいらっしゃるかもしれません。

実は、私自身違和感を感じているんです。

以前なら、リフォームする毎にこれでもかと物資を注ぎ込むあまり、部屋の中は狭くなる一方でした。

 

それは、私にとっての車中泊とは単なる仮眠の場ではなく、別荘としてくつろぐための空間を目的に製作していたからです。

なんども書いていますが、昼間は外で遊ぶから良いとして、日が暮れたら車に入るとすることもなくただ布団を被って寝るだけ、そのような無味乾燥な夜にはしたくなかったのです。

 

しかしながら、最近ではロケバンで長い夜を過ごしても、使っていない装備が大半を占めるようになってきました。

自炊も3日に一度のペースであり、せっかく揃えたチタンのコッヘルや2バーナーコンロなども宝の持ち腐れ状態になっとります。

第一の理由としては、何をするのもシンドイ。

車中泊に限りませんが、キャンプ行為をしようと思えば1から10まで自分たちで行動しないと、黙って待ってたって何も事態は進みません。仕方ないので、行ってしまえば今まで同様やることをやるのですが、後でドッと疲れが出てたまらんのですわ。

下へ続く

わかっちゃいるけどやめられない

なら、するなよ。

ごもっとも。

しかし、なんか闘病だけの人生にするのはまだまだ早い気がして、何かをしたい。

そこで、観光や移動を減らしてロケバン滞在の時間は増やすものの、中では極力何もせずに、快適にぼーっとしたり昼寝したりできるよう、空間を拡げる方向へとシフトチェンジしました。

ですので、次の帰宅くらいで、せっかく苦労して作った扉付きの棚も外してしまおうと思ってます。頭がつっかえて狭いんで。

まあ、ぶっちゃけて言えば断捨離ですわな。

モノ大国の酋長の私としてはその思考は好きではなかったんですが、寄る年波には勝てんと言うか、体力がなくなったと言うか。どちらもですな。

 

棚が無くなると、今まで入れていた物の行き先を変更しないとなりません。そこで今日、病院の駐車場まで出向いてファーストステップを踏んできました。

まず、扉棚最大の目的であった、でっかいACバッテリーチャージャー。こいつを天井近くの棚に置いているのは、電源を入れた後の動作状況目視確認がしやすいからです。

それを、不便にはなりますがベッド下に移設しました。充電状況を確認するのに、いちいちベッドマットを外さないとなりませんが、そもそもACチャージャーを使う頻度は3ヶ月に一度くらい。

通常は150Wのソーラーパネルで常時充電しており、ロングキャラバン以外ならまあ使うことも無かったんで、問題ないでしょう。

 

あとは、歯磨きや洗面セットなどのアメニティ2人分や、紙皿や紙コップなどです。

これらも、天井近くの棚にあれば取り出すのは非常に便利なんですが、床下収納にスペースは余ってますので、なんとかなるでしょ。以前はそうでしたから。

それがじゃまくさいから棚を作ったんですけどね。

 

と、まあ、ヒマなんで妄想ばかりしとります、入院6日目です。

2020.1.14

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。

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