動物の尊称に於ける有事の際の国家的損失の考察/論文 〜攻撃は最大の防御なり〜

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2020.1.20 小論文

どうも、シバク・ドワレです。

昨日の記事中で、動物に対してなぜサルだけに「お」を付けるのか、と全国民に問題提起しましたが、実はウマにも付けるという重大な見落としが生じてしまいました。ここに謹んで訂正し、お詫び申し上げます。

 

しかし、なんでその二つだけなんでしょうね。寅さんなんか、人間なのに「お」が付いてない。フーテンだからでしょうか。

イヌなんか、「さん」さえ付けてもらえず、ワンちゃんです。世界のホームラン王に対する親しみからでしょうか。

この「さん」と「ちゃん」については、イヌやネコだとちゃん付けでも可愛いもんですが、それがヤギになると、「やぎチャン」となり、急に美人局アナを呼ぶ業界人みたいないかがわしさが如実に顕出しますよね。

ナマケモノに至っては、「お」どころか、さんもちゃんも付けてもらえない。

やはり、怠けるのは良く無いとのまるでイソップ童話の教訓、寓話の如き教えがそこに存在するのでしょうね。

 

美人局アナ、なんとも隠微かつ犯罪的な表現だと思いませんこと?

決して「つつもたせあな」とは読まないのでしょうが。ベタなネタですんません。

下へ続く

専守防衛とは攻撃なり

と、ここまで書いてサルとウマ以外に、ライオンにも「お」を付けて呼ぶ事例があるのを思い出しました。かたじけない。

それは、海上自衛隊所属の対潜哨戒機、我らがP-3Cオライオンです。違うか。

 

このP-3C、立派な航空機なのに航空自衛隊ではなく、海自の所属なんですよね。

日本が海洋大国なのを痛感しますよね。

主なる任務が、不届きにも我が領海や経済的排他水域に侵入する敵国潜水艦を見つけ出し、護衛艦などと連携して海の藻屑にしてしまおう作戦に就ているからなんですよね。

 

果たして、海上自衛隊以外にも、空自にも対潜哨戒能力を有した航空機は存在するのでしょうか。

素人考えでは、海自が護衛艦警備艇・潜水艦などでえっちらおっちら追跡するよりも、空自が独自に潜水艦を見つけ出して、F35あたりに対潜攻撃能力があるとしたら戦闘機で速攻で撃沈したほうがより安全だと思うのですが。

思考がタカ過ぎますか?

それくらい、有事に備える意識付けは必要だと思いますよ。

サルとウマにだけ「お」が付くのを憂いている場合では無いのです。

 

戦争はイヤですが、一方的に攻められて白旗を振るのはもっといやです。

遺憾遺憾と口撃するだけではなく、報復も立派な国益を守る行為だと思いますよ。サルかに合戦から、もっと学びましょう。

2020.1.20

 

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