ロケバンプチプチリフォーム・ギャレーにシンク増設/自作 バンコン キャンピングカー 〜シンクはデカいほど使い勝手が良いのですよ、ジャマやけど〜

スポンサーリンク

f:id:acsekitori:20200128151957j:image

2020.1.29 ロケバン小細工

どうも、シバク・ドワレです。

昨日は病院の駐車場に出向いて、またまたロケバンの小細工をしてきました。

今回は、居室最前部に移設したギャレーに、大シンクを増設したのです。先日までの仕様では、ギャレー(キッチンの流し台)が最後部に位置するために、リアゲートを跳ね上げて外から使用するリアゲートキッチンになっていました。

それだと冬はどうしても寒いのでつい億劫になり、歯磨きをせずに寝てしまう悪い子ちゃんになっとりました。食器洗いもついついやらずに食後にキッチンペーパーで拭くだけになり、これでは何のためにギャレーが備わるキャンピングカーに乗っているのかわかりません。

私の感覚では、このギャレーの存在こそがキャンピングカーのキャンピングカーたる所以なんです。どっちが先か知りませんが、ヨットやクルーザーにある流し台もギャレーと呼びます。

ベッドやテレビ、携帯バッテリーなんかだけならミニバンでも充分ですからね。

 

使わないときにはギャレーなんぞ邪魔なだけなんですが、いざという時にこれが有るとないとでは大違い。

車内で自炊は一切せんぞ!って人には無用の長物ですが、歯磨き手洗いだけにでも充分役立ちます。トイレで人がウンコしてる横で歯磨きするの、嫌いなんですよ。感染症の危惧もありますし。

 

そこで先日のリフォームでベッドを後ろに戻してギャレーが前に来たついでに、以前から所有していたデカい家庭用シンクを取り付けて、座ったまま居ながらにして歯磨きや食器洗いをしてしまおうとのものぐさ太郎作戦に打って出ました。


f:id:acsekitori:20200128152006j:image

やる事は至って簡単です。

ギャレーの延長線上に、棚用の金具を取り付けてシンクを乗っけただけ。

水道は、明後日を向いていますがシンクの左に見えているギャレー本体の細い蛇口から出します。これは本体内部に折畳みの5リットルホワイトタンクが内蔵されていますので、車中泊の度に毎回持ち帰って満タンにしたら、2~3日は充分に持ちます。

手動でシコシコ上下して空気圧で出すやつなので、歯磨きや手洗い程度には水が出過ぎずに具合良いのですが、食器洗いには水量が乏しくてちょっと役者不足です。

まあ他にUSB電源を使用する電動ポンプもありますので、不便はないでしょう。

 

ギャレーに求められる性能は、一にも二にもシンクの大きさ。

これが小さいと、周りに水が飛び跳ねて使い物になりません。これくらい大きいとその気になれば顔も洗えますし、食器洗いには万全の体制です。

下へ続く

これで洗い物もらくらく


f:id:acsekitori:20200128152002j:image
f:id:acsekitori:20200128152009j:image

ギャレー本体もシンクも、まだ置いただけなので右肩下がりに傾いていますから商売人として縁起がよろしくないので次回、脚を付けて固定して傾きを上方修正しましょう。

 

これで長旅だけでなく、単発の車中泊でも自炊率が上がり経費節減になりますし、虫歯を予防することにもなりますから歯医者代の節約にもなります。

ああ、良い暇つぶしになった!

2020.1.29

 

ご閲覧ありがとうございました。よろしければ他の記事も覗いて行ってくださいね。 自作キャンピングカーと大型オートバイを中心に、夫婦での旅記録が主な内容です。 ランキングにポチッとして頂けると励みになります。

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

スポンサーリンク