腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症/闘病記 〜ぐさっと刺さって痛くてかなわん〜

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2020.1.31 闘病エッセイ

どうも、シバク・ドワレです。

本日、退院の佳き日を迎える事が出来ました。

今回はなんかきつかった〜。

メンタル崩壊の記事も上げましたが、やる事や期間はいつも通りなのに、なんかしんどかったんですわ。

 

それでも今日からは晴れてシャバの空気を吸いまくり、車中泊もしまくれます。出所祝いはなに食おかな〜。ワクワク。

 

さてさて、久しぶりのがん以外の疾病ネタです。

常々申告の通り、ワタシは腰にヘルニアと脊柱管狭窄症を抱えており、それが原因で大好きな大型二輪、ペケ(X4 typeLD)も手離してしまった憎っくき病気なんですよ。

そのために医療用麻薬を飲んだりして誤魔化しとりますが、やはりここらで抜本的対策が必要かと。

 

で、私の読者でもある知り合いの元ナースちゃんが、5年ほど前に同じく腰のヘルニアでオペを受けたので、その時のドクターを教えてもらい一度診察を受けてみようかと思います。

 

麻薬はヘルニアと脊柱管狭窄症対症だけではなく、がんそのものの疼痛への薬でもあるので止めるわけには行かないのですが、量はこれ以上増やしたくありません。

下へ続く

こんなに尖ったヘルニアなら


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このいちばん左のMRI画像がヘルニアの患部なんですが、素人目にも鋭角に突き刺さってるのが良く判ります。

これなら痛いのも当然や、っちゅうくらいに思い切りよく三角に尖ってますなぁ。

 

これを、出来うる事なら外科手術にて取り去ってもらい、痛みから解放されたい。

しかしながら、私がそのオペを受けるには健常者と違って様々な制約が存在するのであります。

まず主治医から第一に言われたのが、そのオペを受ける事により前後2ヶ月くらいは抗がん剤治療がストップする事。

これが一年前なら話も違ったらしいのですが、私のがんは進行性もよいとこで、毎月毎月微増ではありますが大きくなっているのです。それを2ヶ月も治療を中断するリスクは余りにも大きいらしい。

 

せっかく今の薬が効いていて、がんが著しく進行するのを引っ張って掴んでくれているのを、パッと手放すことになる可能性があるらしいです。

そうなってしまうと、薬剤を変更するなりレシピを変えるなり、なんらかの対策が必要になる懸念があるとの事。

私の病状って、自分が思うよりも辛辣な状況みたいですわ。

 

そして次に心配なのはもっと即物的な影響で、これだけ毎月何回もケモを受けて体力が落ちている私が、全身麻酔を受ける影響も大きいらしい。

つまり、麻酔を受けて体から離れた魂が、帰ってこれなくなる可能性も否定できないみたいなんです。

 

それらのリスクを押してまでオペを受けるかどうか。

がんが大きくなる可能性を持ちつつオペを受けるリスクを取るか、痛みを無くす効果を期待するか。

重大な二択を迫られているんです。

 

とりあえず専門家の診察を受けてみるのも、一つの方法でしょう。

シロウトがああでも無いこうでも無いと取越し苦労しても話は進みませんし、診察の結果、まだまだオペの必要など無いとの診断が降りるかもしれないのですから。

 

まあどうなるかはまだ判りませんが、とりあえずサイコロを振ってみようかと思います。

オペ前の全身麻酔に入る前に腰に打つ神経ブロック注射はとてつもなく痛いのですが、そんな事言っていられません。

幸いに私は過去に今の大腸がんのオペを二回受けており、それぞれ8時間くらいはかかる大掛かりなオペには慣れています。

 

人事を尽くして天命を待つ。

そんな心境になるべく、事態を進めてみようと思った1日でした。

2020.1.31

 

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