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旅とキャンピングカー/自作 バンコン キャンピングカー 〜いつでも寝られるその安心感〜

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2020.3.3 旅エッセイ

どうも、シバク・ドワレです。

遂に体重が65kg台へ突入して、65.95kgまでダウンしました。大学四回生以来の低値推移です。一昨年の暮れには83kgくらいありましたから、なかなかのダイエットですね。

 

どこまで痩せるんやろ。モンブラン登った時でも筋肉質で70kgくらいは有ったのに。

これで山岳部の現役当時みたいにバリバリ登山できるならベストなんですが、そんな体力何処にもありません。筋力低下、著しい。ロケバンリフォームしないと。

 

さていきなりですが、オマエが内装をこちょこちょといじくったクルマをキャンピングカーなんて呼ぶんか!との論点は置いといて。

過去には既製品の高いやつにも乗ってた経験談として、旅に於けるキャンピングカーの利点を上げへつらいましょうか。もちろん、デメリットもね。

 

まずは何よりも、宿泊に予約が要らないこと。

これは、道の駅やサービスエリアでの車中泊が禁止の様相を示してきた昨今、なかなかセンシティブな問題ではありますが、現時点では私は有料公認のRVパークを含めて当日に行き先を決めて、急に出かけたりしてます。

 

なぜ予約不要なのがメリットか?

それは、ひとえに私の体調が日によって千差万別であり、臨機応変なる対応が必要だからです。

幸いに今のところ長旅を直前になってキャンセルした記憶はありませんが、単発の車中泊ならしょっちゅう取りやめてますし、病状が進んで悪化しているのでこれからはその頻度は増すでしょう。

なら、最初から旅の計画なんかせんと、家でおとなしくしとれ!と言ってしまったら身もふたもない。

苦しい入院生活で明るい未来を頭に描くには、退院後の旅を妄想してそれを実行するのがいちばんなんです。

 

それが、鉄道なら無論のこと、例えマイカーであったとしても旅館などを予約しているならば、無理をして出発してしまう可能性大。

キャンセル代がもったいないのはもちろんですが、やはりせっかく予定したプランなんやから、と強行しがちなのは想像に難くないです。

そんなの愚の骨頂ですよね。

 

そして次に、旅の道中での休憩の問題。

これは主に公共の交通機関で旅行をする時に大問題なのが、いま危険視されている感染症対策です。

毎年この時期はインフルエンザへの対応で仕事さえも減らしていますから、それが混雑する電車や飛行機などではとても移動できない。

今年は尚更です。

先日も新幹線を利用しましたが、一車両に数名しか乗車しないこだま号のグリーン車を利用しました。

 

それがキャンピングカーなら、ほぼ解決します。

トイレの問題さえクリアすれば、昼寝や横になって身体を休めるのは自由自在です。後ろの居室に移動するだけですから。

トイレが付いているキャンピングカーなら万全ですね。

 

それでもやはり、土日祝日などに観光地に行くならば、人混みは避けられないでしょうね。

しかし、キャンピングカーなら違う楽しみを見つけるのは容易いです。

例えば、有名な観光地でも近くに前泊して、朝イチからそこを訪ねるのです。

旅館街が近ければ人は多めですが、それでも旅館には朝飯の時間に制約があり、だいたいみんなチェックアウトをギリギリの10時くらいにしますから、観光地が混み出すのは昼前からです。

そんな時間には、キャンピングカー乗りなら撤収すれば良いのです。

 

他にも、有名な観光地ではない隠れスポットを見つけるのも、キャンピングカーならば簡単です。

その日の宿は後から決めれば良いのですから、日没まで、若しくは夜景を撮影したり鑑賞するのだって、随分と行動に余裕ができます。

 

対してデメリットは。

それは、大きなキャンピングカーほど駐車場に困ります。

そんなにスペースを取らないバンコン(ワンボックスベース)でさえ、高さの関係で大型バス料金を取られる駐車場も存在します。

実際に、ひなびた温泉地などにキャンピングカーで出かけると、軽自動車とさえ離合するのに苦労する時がありますから、けっこうひんしゅくを買ってるかも。

 

あと、当然付いて回るのは購入資金と維持費ですね。

流行りの軽自動車キャンパーならさほどでもありませんが、やはり複数で出かけるには小さ過ぎます。

一人旅なら充分なスペースを確保できますが、冬だと夫婦2人でさえ衣類や寝具の問題で、キャパシティ不足なのは明らかです。

頑張ってるひと、ゴメンねゴメンね〜。

 

しかしながら、そんなデメリットを凌駕できる楽しみと幸せが十二分にあるのが、キャンピングカーだと思うのであります。

購入できるけど悩んでるひと、いらっしゃ〜い!

2020.3.3

 

ご閲覧ありがとうございました。

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